July 01, 2006

移転しました

Dynamite_1

これは美しいプロセスに違いない。  by ヒイズミマサユ機

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June 26, 2006

映画三昧

 6月は映画をいっぱい観ましたね。これから一ヶ月間くらいは観られなくなると思うので、映画ネタは少なくなります。そうすると必然的に音楽ネタだけになりますが悪しからず。今回の三作品は特にお勧めというわけでもありませんが、観たという記録用に。

『ヴァージン・スーサイズ』
 ソフィア・コッポラの初監督作。美しい5人姉妹の末娘セシリアが自殺を図り、その死から1年も経たないうちに、残りの姉妹も皆自殺してしまう。姉妹に憧れていた少年たちが回想する形を取りながら、少女の危うさを繊細な映像で描いている。
 ストーリー展開は飽きないんだけど、ソフィア・コッポラ監督なら『ロスト・イン・トランスレーション』の方が残るものがありましたね。次作に期待。

『トレインスポッティング』
 これはヤク中映画。だけど軽いノリで観やすい。最後に名前が出るまで主人公がユアン・マクレガーだったなんて気付かなかった。10年前の映画だけど、こんなかっこよかったんだ!!(←過去形?) オビワン・ケノービの印象が強いからね。

『クレールの刺繍』
Haute_couture 2004年フランス映画。フランス映画らしい美しく静かな映画です。終わり方もフランス映画らしい。オートクチュールは綺麗ですね。ゆったりとした間の取り方がいい感じでした。

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June 24, 2006

ギターと金魚と亀と

 昨日録画しておいた「僕らの音楽」を観ました。YUIと久本雅美の対談。トーク少なかった気がしたけど、YUIのつくる独特の雰囲気はやっぱり好きです。この前の竹内結子との対談もすごい良かったし、頑張ってるんだか頑張ってないんだかな感じが◎です。上京する時にギターと金魚とカメ!を持ってきたというエピソードがYUIの性格を表してる感じがしてよかったですね。プリンセスプリンセスの『M』のカバーもYUIの声にあっていて聴き入ってしまいました。
 最近やっとアルバム『FROM ME TO YOU』とシングル『Good‐bye days』を借りて聴いてます。アルバム曲からカップリングまで完成度が高くて驚きました。歌詞もリアリティがあって、同年代にしては大人ですね彼女。きっと。福岡はすごいです。何時か百道浜とか行ってみたいです。
 映画「タイヨウのうた」も観に行きたいなぁ。かっこよく~ない~優しさがぁ♪

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June 23, 2006

ロナウジーニョと朝の空

 結局観てしまいました。ブラジル戦。頑張ったさぁ日本。特に玉田・巻の2トップはよかったよ。玉田が先制点決めた時はもしや!と思ったけど、矢張りブラジルは強かった。。
 その前のイタリアvsチェコも前半途中から最後まで観ちゃったのでほとんど寝てないzzZ チェコ応援してたのに残念です。ネドベド好きです。ネドベドなんて名前考えた人はすごいね。尊敬するよ。他にもサッカー選手はいい名前が多いなぁと思う。ロシツキー、インザーギ、カンナヴァーロ、シェフチェンコ…。というか外人の名前フェチな所があることに今気付いたw 俳優の名前とか可成り言えるし。いい名前聞くとしびれるしねw

 ここ3日間はExcelのやりすぎで手が震え気味です。肩もこり気味。眼も限界。今から寝ても一時間程しか寝られないので、今日の授業は睡眠学習になるかもー;

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June 19, 2006

私は幻なの

 クロアチア戦。日本は頑張ったと思う。緊張感のあるいい試合だったよ。川口がPK止めた時は鳥肌が立った。ほんと頑張りが伝わってきたから、引き分けでもいいや。ブラジル戦、思う存分やってくれ。

 サッカー観た後は何故か眠くない。明日は一限から授業だから寝るべきなんだけど、音楽の事について鳥渡書こうと思う。でも、今日は林檎でもラルクでもなく、ゴイステと銀杏BOYZってバンドのことだ。右側にリンク貼ってあるけど、峯田和伸がボーカルやってるパンクバンドだ。こういったパンクも好きで、高校時代はブルーハーツやモン8にはまっていたものだ。その中でもGOING STEADYは可成りの影響を受けた。今も受けてる。木の葉がひらひら揺れているのを見て悲しくなってしまうのも、街のイルミネーションを見て、君はイリュージョンと口ずさんでしまうのも、成人式で久しぶりにあった友達が郵便局で働いてると聞いた時に悲しくなってしまったのも、全部ゴイステの影響だ。何時か高円寺に行ってみたい。純情商店街に。中野あたりに住みたい。これもゴイステの影響。
 2枚しかアルバム出してないけど、いい唄が多い。
『THE BRIDGE』、『FRIENDS』、『BABY BABY』、『銀河鉄道の夜』、『佳代』、… 挙げるときりがない。この2枚のアルバムは名盤だと思う。パンクを聴ける人は絶対聴くべきだよ。てかそういう人はもう聴いてるか。パンクって云うとうるさいイメージかもしれないけど、ゴイステは繊細で甘酸っぱい感じって云うか、まぁ聴いてみて欲しい。変な唄も多いけど。
 ゴイステが解散した後、銀杏BOYZになったんだけど、こっちのアルバム2枚を最近やっと借りた。ゴイステ時代の良さは残ってたんだけど、鳥渡うるさいパンクになっちゃって、歌詞も繊細さが消えちゃったかなって印象。勿論いい唄もあるけどね。その中の『駆け抜けて性春』って曲でなんとYUKIとコラボしてた!知らなかったからびっくりした。YUKIの「私は幻なの~」の所は最高です。夢のコラボです。
 YUKIとCHARA がコラボした『愛の火 3つ オレンジ』って曲も聴いたけど、こっちは微妙でした。それよりも椎名林檎とベンジーの『危険すぎる』が待ち遠しい。7月12日。

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June 15, 2006

エーテル

 最近は、実験→レポ→実験→レポ→映画→レポ→実験の日々。まぁ理工の宿命、応化の宿命だと諦めて居ります。そんな感じで映画を観てます。25日までTSUTAYAが半額なので、睡眠時間を削って頑張ってるんです。おかげで眠い。。音楽も色々と借りたので、そっちは何時か書くとして、映画の感想。

『イル・ポスティーノ』
 チリから亡命してきた世界的詩人ネルーダに郵便を届ける配達人となった青年マリオ。ネルーダとの交流の中で、詩の世界に触れ、恋を知り、人間として成長していく姿を、温かくユーモラスに描いた感動作。
 イタリアを舞台にした94年の映画。純粋で素朴なマリオと、おおらかなネルーダ。二人の交流をみていると温かな気持ちになってきます。日々の生活で忘れがちな何かを思い出させてくれる映画でした。

『妹の恋人』
 神経を病み、自分の殻に閉じこもったままの妹ジューンの前に現れたのは、不思議な青年サム。兄のベニー以外とはうまくコミュニケーションをとれなかった彼女が、このユニークな青年には心を開いていく…。
 93年の映画。サム役のジョニー・デップがいいです。ほわ~んとした感じで、あったかい映画です。しかも考えさせられるテーマもあり、お勧めです。ジョニー・デップがこんな映画に出てたなんて知りませんでした。もっと有名になってもいい映画だと思うんだけど、こういうジョニー・デップはほんと好きです。

『リリイ・シュシュのすべて』
 ウェブサイト上で、一般参加者との対話の中から物語を展開させた岩井俊二監督のインターネット小説から生まれた衝撃の作品。
 中学生の蓮見雄一は、かつて親友だった星野修介やその仲間たちからイジメを受けるようになる。そんな彼の唯一の救いはカリスマ的女性シンガー、リリイ・シュシュの歌だけであった…
 可成り期待して観たんだけど、何て云うか、辛い…。女性シンガーにはまっている中学生が主人公で、途中椎名林檎や、ドビュッシーの単語も出てきて、興味をそそられたが、救いようのないストーリーで病んできそう。自分が中学生だった頃を想い起こさせ、学校とはなんと恐い所であるかと思ってしまう。実際はあんなに残酷な世界はないだろうが。映像や音楽は綺麗で、流石という感じ。音楽は小林武史で意外といい唄だったから今度借りてみようかな。

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June 13, 2006

W杯 オーストラリア戦

悪夢です
まさかオーストラリアに負けるなんて
ラスト10分は…嗚呼~~~~~~~
泣きそうになりました;
部屋にSAMOURAI(香水)をまいて、熱くなった時用に扇風機まで出し、君が代一緒に謡ったのにぃ。。
昼間あんなにも眠かったのに、今は眠れないよ…
なんであそこでヤナギを替えるの…バランスとってたのに
中田が完璧に抑えられて、FWは点を取れない…
ヒディンクにやられたな…
俺が監督だったら中田FWにするけどな、そうすれば小野も出られるし
それって甘い考えなのかなξ
そんなに詳しくないからよくわからん、只言いたかっただけ
それにしても川口は神がかってた☆ネ申 ←一回やってみたかっただけ
坪井は大丈夫かなぁ…なにげに坪井好き
ジーコの権限でブラジル勝たせてくれないかなぁ…
まぁクロアチアに勝たなきゃ仕様がないけど
何だかんだで今の代表は好きだから奇蹟を信じて応援しますo(>O<)o

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June 10, 2006

『修羅場』解読

 半年前に発売された東京事変3rdシングル『修羅場』。椎名林檎は表題曲をわざと難解にする傾向があるのですが、此の曲の歌詞は全く解りませんでした。歌詞を解らない侭聴いているのは嘘と思い、今回読み解いてみました。解読の際、他の人が読み解いたものや、ライブパンフに載っていた白と黒のコメントを参考にしました。それでも未だよく解らない所もあります。『修羅場』を聴いた方は、一大学生の一つの解釈としてお読み下さい↓ 疑問に思った方や、違う解釈をされた方が居たらコメントくれると嬉しいです。


―初夏の短い夜が、嘘をかくすと云います―
貴方の言葉や気持ち、全てが嘘だと疑いました
でもそんなふうに疑っている自分にあきれます
貴方が此処に居る事実だけで良い筈なのに

絶対的な美しさを持ち、嘘をかくしているその腕を忘れれば、
私は独りで凍える事無く誰かの元へ行けるのでしょうか
ならばいっそこの侭貴方と通じ合わなくたって構わない。

真っ白な雪のように、貴方の嘘も積もっていきます
でもその嘘は真っ白にかくされているのです
その白く美しすぎる自然さが災いしたのです
この状況が悪くなる前に如何にかしないと

あの夏、貴方が嘘をついていないだろうと
期待してしまったことを後悔し、
空を仰げば、私の心はだんだんと暗くなっていく
いっそこの侭悩み苦しんでいても構わない。

別の誰かと付き合ったら貴方の存在を気付くことになるでしょう
言葉を発すれば貴方のことばかりが溢れるだろうから

是以上現実を知りたく等無い
いっそこの侭嘘をうやむやにしておいて欲しい
きっと今はもう貴方の嘘は隠蔽され、真っ白く透き通っているだろうけど。

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June 07, 2006

_| ̄|○

今日、朝起きたら・・・


My自転車が盗まれてた。。。


オーメン。

自転車無いと学校まで歩いて30分かかるし、買い物も行くの大変だし、どうか戻ってきておくれ~(;_;)

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June 06, 2006

666の日

 今日は666の日ですね。オーメン。何か起こらないかと少し期待してます。久しぶりにHYDEの『666』を聴いてみようかな。今は、NIRVANAの『NEVERMIND』を借りて聴いている。
 一ヶ月バイト休み貰った矢先に、学校が休みになったり、実験が無くなったりで、この一週間は暇でした。映画をいっぱい観ました。梅雨前からこんな引きこもるのも嘘と思いつつ。簡単に感想書きます。

『PiCNiC 』
 邦画を観てみようと思い、だったら岩井俊二だと勝手に思い込み、観る。
 内容は、心の病を抱える3人の若者が、施設と外界の境界線である塀の上を渡って世界の終焉を見に行こうとする話。
 最初の20分間は観るのが辛かったけど、その後は軽快な感じで、最後は…。今まで観たこと無いタイプの映画でした。是を美しいと思えるかは人それぞれだろうけど、音楽とか幾つかのカットは好きです。

『コンタクト』
 貸して貰ったので観ました。この映画はSFと云うよりも、ヒューマン映画ですね。人間とは?宗教と科学とは?みたいに考えさせられる映画でした。ジョディ・フォスターが頑張ってます。

『穴』
 4人の学生が謎の“穴”で体験した悪夢と恐怖を描く衝撃のスリラー。期待せずに観たら面白かったです。スリラーとかミステリーとか云うよりも、ラブストーリー?ラブ・サスペンスとか云うのかな。少女リズの恋心が招いた恐怖。ただ、親切にも解りやすい構成に成っていたので、衝撃が半減してしまったのが残念でした。

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