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October 31, 2005

ビートルジュース

1988年 ティム・バートン監督
 最近はティム・バートンブーム?ということで、「ビートルジュース」を観た。若い幽霊2人が彼らの家へ引っ越して来た一家を追い出そうとするホラー・コメディなのだが、可也面白い。ティム・バートン監督の原点が此の映画には詰まっていると感じた。コメディはそんなに観ない方だが、偶に観るといい。本当は自分はコメディが好きなのではないかとさえ思う。コメディを観る時は必ず吹替え版で観る。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか。其の方が気楽に観る事ができるし。今回も然り。マイケル・キートンが演じたビートルジュースは吹替え版だと何故か大阪弁だった。しかもすごい速くて聞き取りづらかった。標準語でもいいのでは?と思ったが。
 プロダクション・ノートには次のように書かれていた。「死後の世界は、現実の世界が誇張されたようなものなんだよ。この映画の視点は、死んでも問題が終わるわけじゃないって言うことだ。」
 一応テーマみたいのが在ったんだ。
 何と云っても、幽霊の姿が見える娘リディアを演じたウィノナ・ライダーが良かった。こういうキャラはすごく好き。厭世的で、何故幽霊が見えるのかと聞かれて、
 「生きてるものは奇妙で異常なものを無視する。私、自分自身が奇妙で異常だもの。」
と答えたり、陰のある少女を演じていた。
 すべてのキャラの設定がしっかりしていて、テンポもよく、終わり方もハッピーエンドなので、すっきりしたい時などにお勧め。

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October 30, 2005

かいほう

時間とお金に余裕が無いと、人間としても嘘。
自分の小ささを知った東京の夜。 

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October 26, 2005

ビッグ・フィッシュ

2003年 米国映画 ティム・バートン監督
 友達二人くらいにいい映画だと聞いていたので早速観てみました。ティム・バートン監督と云う事もあり、映像が綺麗。一瞬時が止まるシーンや、黄色い水仙が咲き誇った場面は流石だと思う。しかし、期待し過ぎていたせいか、其れ程いい映画だとは感じなかった。ファンタジー好きにはいいかもしれないが、ファンタジーを越えた内容が欲しかったかな。父と息子の葛藤が描かれてはいたんだけどね。何となくもう少し欲しかった。ファンタジーなら同じくティム・バートン監督の「シザーハンズ」の方が好き。こっちをまた観たくなった。まぁ単純に明の「ビッグ・フィッシュ」よりも暗の「シザーハンズ」の方が残る物があるんだよね。自分がそう云うのを好きなだけでもあるし。後になって知ったのだが、巨人カールを演じた、マシュー・マッグローリーが先頃亡くなられたそう。御冥福を祈ります。
 今公開中の「ティム・バートンのコープスブライド」は面白そう☆

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October 21, 2005

ち。

 今日も秋晴れで、過ごしやすい気候。たまっていた洗濯物も、昨日今日ですべて乾き、すっきりした。今になってやっと衣替えが完了。忙しかった一週間もなんとか終わり、今週は時間に余裕がある。此の空同様、頭の中もやっとすっきりしてきた感じだ。
 週五日通う大学の銀杏並木の青葉も、秋の日を浴びながらひらひらと風に揺れる。ゴイステの「THE BRIDGE」が頭に流れてくる♪何時もは銀杏の臭いにおいしか感じなかったが、心に余裕ができると景色も色を変える。秋を感じる。
 その銀杏並木で先日くらいから献血を行っている。前から献血車は此の視力の低下した目にも映っていたのだが、献血をやっていると思ったのは今日が初めてだった。観ていながらも、脳の中にまでは記憶されていなかった事に少なからず失望を覚える。だから、今日は並木道を少しゆっくり歩きながら、献血の様子を眺めたんだ。献血の説明みたいなものが書いてあって、見ると「18歳以上で、体重50kg以上の方」って書いてあるんだ。止まると献血をしに来てくれた人だと思われるから、よく確認出来なかったけど、僕は条件を満たしてないんだと少しがっかりした。でも、献血なんてしようと思ったことはないし、したいとも思わない。将来、しようと決心する確率は極めて低い。ただ、気になったから調べてみた。
 献血には、成分献血、400mL献血、200mL献血がある。400mL献血と200mL献血は、血液中の全ての成分を献血する方法。成分献血は、血漿や血小板といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法だそうな。そして、献血条件はと云うと、体重50kg未満でも400mL献血以外はできるらしい。何となく安心。安心?
 献血とか、骨髄バンクのドナー登録とかできる年齢になったんだなぁと思う。でも、実際にそういうことに協力しようと思える人間にはなれていない。そういうのやってる人は尊敬するよ。そんな人間になれるだろうかなんて思ってみたり。何となく偽善的な感が否めない文章になってきてしまったが、本当にそんなことを考えたんだ。
 時間に余裕ができるといろいろ考えちゃうね。でも、偶にはいいね。

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October 19, 2005

ロッキー

「ロッキー」復活
 映画「ロッキー」のシリーズ第6作「ロッキー・バルボア」が制作されることに!!
 第1作が創られてから三十年、第5作からは十五年が経つわけだが、第6作も昔の雰囲気をそのまま残して欲しいと思う。昔5作全部観たが、「ロッキー」シリーズはかなり面白い。単純なストーリーを単純に愉しむ事が出来る。あの曲もいい。映画の半分は音楽で出来ている。此れ自論。と云うか周知の事か。音楽が良ければ映画はヒットする。特に日本映画。映画の質の低さは音楽で補える。自分が映画監督になったら、きっと、資金の半分を音楽に投資する。
 あっ、此れは映画全般について云っているのであって、ロッキーは素晴らしい映画だと思う。三十年間戦い続けるロッキーよりも、エイドリアンが如何なったのかの方が気になる。タリア・シャイアは勿論出てくれるのだろうか。

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イチロー

イチローが「古畑任三郎」に出演
 来年正月の3夜連続放送の2夜目のゲストで、古畑任三郎と対決する犯人役としてドラマ初出演。此の3夜連続スペシャルでシリーズは終結予定。第1夜は石坂浩二と藤原竜也、第3夜は松嶋菜々子のゲスト出演が決定している。

 正に夢の共演。競演。オールスター。

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October 17, 2005

聖心祭

 今日は聖心祭へ行ってきました。傘を差そうと思う程度の雨が降っていました。学祭の入場に身分証明が必要なんて初めてで驚きました。此方もテーマが「虹」と云うことでした。最近は虹が流行りなのでしょうか。何となく嬉しいです。プチホットケーキ、ワッフル、ドーナツを戴きました。甘いです。甘いものは好きです。聖歌隊の歌を拝聴しました。宗教を感じました。後ろにある十字架が大きく見えました。先輩の新たな一面も見られました。雨は止みました。抽選ははずれてしまったけれど、参加賞としてはなかなかいい物を戴きました。使えます。皆頑張って居ました。私も頑張ろうと思いました。多分そんな一日でした。

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October 16, 2005

SFC秋祭

sfc 今日はSFC祭へ。SFCへ行くのは初めて。多分此れが最初で最後だろうけど。長閑な場所で、心も浄化される感じ。部屋と、人のたくさん居るキャンパスを行き来する生活の中で、こういう処は新鮮さすら感じる。今年のテーマが「虹」ってことで、装飾が綺麗だった。
 着いてすぐに、田中真紀子議員の講演を聴いた。此れがとても素晴らしかった。大学の何の授業よりも、いや、小学中学高校の今まで受けた授業を思い出しても此れ程引き込まれるものは無かった。今、議員は無所属であるが、民主党会派に入っている。選挙の問題点や、今の国会の問題点、自民党の本質などいろいろなことをお話しになったが、タイムリーな郵政民営化については反対の立場の貴重なお話が聞けた。郵政民営化それ自体というよりも法案に対して反対していると云った方が正しいのかもしれない。反対の理由は、法案の中に外資規制が無いからだと云う。竹中大臣に此の問題を尋ねても、流されてしまうのだという。改革に問題は付きものであろうが、大臣は此の問題についてどのように考えているのか謎である。そして、民営化賛成に投票した議員、国民はどのように考えているのだろうか。田中真紀子議員の云うように、判らないまま賛成した人が多数なのだろうと思う。投票率が高いからいいってもんじゃない。無知な国民は投票すべきではない。国会議員だって同じ事だ。自分の首をつなぐための投票なんて。真紀子議員曰く、政治家は皆、おせーじ家だってね。ただ、そんな状況を造ってしまった小泉首相は頭がいい。
05-10-15_14-21 素晴らしい講演を聴き、もうお腹一杯になってしまったが、ぶらぶらと店を見ながら、お昼ご飯を食べる。フリマも全部見たが、特に欲しいものもなく、生協へ。鴨池を眺めながら、男3人初秋の風に吹かれ、生協で買ったクーリッシュのピーチを食べる。大体見たので、メディアセンターを見学して帰ることに。もう其の時点で歩き疲れてたんだけど、何処か行こうということで、大和のバッティングセンターで遊んで、ゲーセンを見学して帰宅。自分の体力の無さを改めて感じた一日でした。

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October 14, 2005

謎の微生物

謎の微生物
 同じ生物なのに、半数は藻を食べて動物のように暮らし、残り半数は植物のように光合成で生きる海洋微生物を、筑波大の研究グループが発見した。このような生物の発見報告はなく、研究グループは「謎の」という意味で「ハテナ」と呼んでいる。この微生物は、植物への進化過程にあり、数千万年後には完全な藻類になる見込みだという。

 動物から植物への進化なんて。数千万年後の姿を見込まれているなんて。人間は如何なるのです?其れこそ謎であります。

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October 08, 2005

日本

 日本に居ながら、日本っていい国だなぁと思える感動。ノスタルジーの予感。

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October 07, 2005

ヲタク

 野村総合研究所(NRI)オタク市場予測チームが、オタクの特性を分析して再定義した。
 新たなオタクの切り口として同社は、(1)こだわりの対象に対して、所得や余暇時間のほとんどを費やす「消費性オタク」と、(2)「自分の趣味を周りに広めたい」「創造活動をしたい」と考える「心理性オタク」を打ち出し、この2種類の特性を兼ね持つ人をオタクと定義した。調査では、消費性オタクは全体の11%、心理性オタクは同36%おり、両方を兼ね持つ真のオタクは同3.6%いたとしている。

欲求の濃淡などから同社は、オタク層を5種類に分類
家庭持ち仮面オタク…組立PCやAV機器などを中心に幅広く分布し、小遣いをやりくりしながら家庭内でこっそりと趣味に没頭。オタク趣味をカミングアウトしない傾向にある。旅行分野にも多く、趣味を兼ねて子どもをあちことに連れ回すお父さんが典型例としている。

我が道を行くレガシーオタク…独自の価値観を持ち、情報収集と批評を展開。20~30代の男性に多く、PCやAV機器、ITガジェット、クルマ、カメラなどメカ系と、芸能人分野を中心に分布しているという。

情報高感度マルチオタク…自分のこだわりに対して屈託がなく、カミングアウト率も高い。流行に流されやすく、他人を気にする傾向にあるという。女性が多く、複数の分野にまたがっているのが特徴。コミュニティーサイトやネットオークションが大好きで、2ちゃんねるのライトユーザーという人物像があてはまる。

社交派強がりオタク…独自の価値観を強く持ち、それをみんなに知ってもらいたいと考えて他人を巻き込もうとするタイプ。ガンダムやドラクエの世界観を引きずり、それに気づかずに30代になってしまった大人が典型例という。

同人女子系オタク…コミックやアニメに登場するキャラクターへの愛着が強く、同人誌など創作活動への参加率が高い層。友達に隠れてひそかに持っていた趣味を大人になっても続けている同人誌フリークの女性が典型例としている。男性でも「アキバ系」「萌え系」がこの層に含まれるという。

 俺は敢えて云うならレガシーオタクかなぁ…。なんかネーミングがかっこいいし笑)友達に借りた「新世紀 エヴァンゲリオン」を読み始める読書の秋。

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October 05, 2005

CD

 今日発売のHYDEのシングル「COUNTDOWN」を早速借りてきて聴きました。c/wの「EVERGREEN[DIST.]」を聴きたかったんだけど、まぁこんなもんかって感じで、可もなく不可もなくなアレンジになっていました。やっぱこの曲は静かなバラードが一番似合う。「EVERGREEN (english ensemble)」の方がいい。てな感じで3回くらい聴いて、その後は友達に貸して貰った、ミスチルの「I ♥ U」をエンドレスリピート♪ミスチルはいいね~♪歌詞はまだ読んでないんだけど。サザンのニューアルバムも早く聴きたいな☆

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October 03, 2005

リリィ

 「リリィ」と云う映画を観た。2003年のフランス映画。借りたいと思っていた映画が見つからなかったので、此れでいいやとジャケ借り(←こういう言葉があるかわからないが)した作品。こういう映画は僕みたいな凡人には評価などできない。いい映画なのかさえもわからない。ただ、飽きないし、詰まらなくもない。リリィを演じたリュディヴィーヌ・サニエという女優さんや、映画の持つ雰囲気がフランス映画らしくて(←フランス映画らしいってよくわからないが)美しい映画だった。原作はロシア文学の「かもめ」という作品らしいけど。 好き嫌いは人によるね。なんか薄めの映画を観ることが多い今日この頃。何故か濃い映画を観る気がしない。(濃い薄いという表現はわからないかもしれないけどまぁいいや)僕は薄いものが好きだ。味付けも薄味が好き。ラーメンは味薄め、油少なめで頼む。服とかも褪せたような色の服に直ぐに目がいってしまう。新品でも古着だと思われる。でも、二十年後に薄さで悩みたくはない。薄いものに惹かれるのは今だけかもしれないから、其れを楽しもう。
 「リリィ」と言えば、バンプの曲を思い出す。アルバム「THE LIVING DEAD」の中で一番好き♪最近バンプ聴いてないなぁ…。

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October 01, 2005

キャッチフレーズ

 「Go for 2006!」に代わる日本代表の新キャッチフレーズをインターネットによるサポーター投票で決定!!「頂点へ、全員で。」「WIN NOW!」「世界を驚かせよう。」「Make the HISTORY」「SAMURAI BLUE 2006」の5案。どれも微妙だけど、個人的には、「SAMURAI BLUE」かな。投票は10月1日から2週間、協会公式サイトを通じて受け付け、新フレーズは来年1月に発表予定だそうです。

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横浜

morisoba 友達と横浜に今年オープンした「大勝軒」に食べに行った。もりそば(つけ麺)650円を食べました。やっぱり有名なだけあって美味しかった。酸味が加わって、今までに食べたことのない味のスープでした。友達は、中華そばを食べていました。此方も美味しかった御様子。量が多く(普通の2.5倍だそうで)、少し友達に食べて貰いました。お腹いっぱいになり、その後友達の案内で横浜を歩きました。何年かぶりにバッティングセンターも行ったり、いろいろと横浜を知りました。松坂の145km/hは、なかなか当たらないね(x_x)

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ハムレットより

「こうして反省というやつが、いつも人を臆病にしてしまう。決意の生き生きした血の色が、憂鬱の青白い顔料で硬く塗りつぶされてしまうのだ。」
「まさに自然の傑作、智にはすぐれ、五体、五感の働きは精妙を極め、つりあいの美しさ、動きの敏活、天使のごとき直感、あっぱれ神さながら、天地をひきしめる美の中心、ありとあらゆる生物の師表、人間。」
「あまり物事を先の先まで考えすぎて身動き出来ぬのか。ふむ、思慮というやつは、四分の一が智慧で、あとの四分の三は卑怯者……」

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