« November 2005 | Main | January 2006 »

December 31, 2005

大晦日格闘技

一言感想。
『PRIDE男祭り2005』
ミルコ・クロコップVSマーク・ハント
 久しぶりに強いハントを観たなぁ。ミルコは体調悪かったみたいだからしょうがないか。

ヴァンダレイ・シウバVSヒカルド・アローナ
 シウバ勝ってよかったぁ。

小川直也vs吉田秀彦
 吉田のストイックな格闘魂はかっこいい。

ヒョードルは最強!!弟も強そう。金子賢は…。

『K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!』
所英男vsホイス・グレイシー
 所英男は面白い。

須藤元気vs山本“KID”徳郁
 ちょっと止めるの早い気もしたけど、KIDは強い。KIDのファイト姿はまじでかっこいい。

ボブ・サップは何時になったらルールを理解するのか。曙は何時まで格闘技を続ける気か。セーム・シュルトvsアーネスト・ホーストを放送しないってどういうことやねん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 29, 2005

忘年会

 友達と忘年会。特に忘れたいことも無いけれど。16時六本木のノースタワー側のカフェ(芝生のあるところ)集合。何処のカフェだか判らず案内を見ていると、同じく迷っている友skに遭遇。其れっぽいカフェを見つけ待つこと十分。他の友来る気配なし。隣の服屋で物色していたら、友ykが現る。幹事であり、此の判りづらい待ち合わせ場所を選んだs君は来ない。16時半から映画を観る事になっていたので、映画館で待つことに。ヒルズの映画館はとてもいい匂い。甘い。今日は鳥渡甘過ぎる感が。Mathildas君が買っておいてくれたチケットを発券し待っている間、売店で珍しいマチルダのポストカードを発見。購入。s君はバイトが延びてしまって遅れるそうなので、先に中に入ることに。感想。スクリーンでかい。観る映画は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。この日のために今までの三作品を冬休みに全部観ました。映画観すぎ。ハリポタなめてました。子供騙しの映画だと思ってました。観てみるとなかなか愉しめるね。「アズカバンの囚人」では途中難しくて巻き戻してしまったり。寧ろ此の映画は子供向けではないと感じた。明らかに子供の方が大人より立場が上だし。グロい場面も多いし。「炎のゴブレット」は笑いあり、”あの人”の復活ありなど可成り面白い。水曜レディースデイと云うことで、場内はおばさま方の笑い声が反響し、つられて笑ってしまったりと臨場感(?)があって、迫力もあった。久しぶりに映画館の良さを感じました。s君は”あの人”の復活する場面あたりで到着。ほぼ終わってます。どんまい。
keyakizaka 映画の後少しヒルズ見学。
←けやき坂のイルミネーションと東京タワーに見とれる友達。東京の夜に何を想うのか。
 その後は新宿で飲むことに。バイトがあったと云うことで途中参加のh君に新宿のアルタ前集合と伝え、いざ新宿へ。新宿駅で約二十分間彷徨った後やっと東口に出る。久しぶり。夜の新宿。思わず写メる。スーツ姿を期待していたh君は私服で待っていた。話によれば、渋谷で二時間近く待っていたらしい。shinjukuスタバでスクランブル交差点とビルに映る街頭スクリーンの映像を眺めていたらしい。曰く、
「夜になるにつれカプールが増えてくる」
そうな。
 その後はインドカリー食べ、飲み、話し、来年も頑張ろうと云うことで別れた。本当に愉しかった。一年の締めくくりとしては素晴らしい処でした。新宿。まさにアダルトな街。皆よいお年を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 28, 2005

Elephant

Elephant 1999年に起きた米コロンバイン高校の銃撃事件を題材にして、ガス・ヴァン・サント監督が2003年カンヌ国際映画祭でパルムドールと監督賞を受賞した一作。事件の当日の高校生たちの日常を追いかけながら、加害者2人が犯行に至るまでのドラマが進行していく。
   生徒ごとに章立てされた構成。スムーズな映像の動きと、それぞれの視点で映し出される校内の風景を通して、各人物の個性や人間関係が浮かび上がってくる。極端なダイエットやいじめなどを描いた何気ない日常も、その後、血に染まる光景に化すと思いながら観ると、かなりスリリングだ。もっとも緊密感があるのは、加害者2人の部分。監督は、彼らの動機を明らかにするわけではなく、その行動を冷徹にとらえる。惨劇シーンは目を覆うばかりだが、映画全体は、リリカルな映像とクラシックの音楽の効用で心地よい空気に覆われ、映画初出演のキャストたちがみずみずしい存在感を放つ。

 この映画の衝撃はすごかった。というか、見終わってから日が経つにつれて何故だか段々恐くなってきた。これだけ悲惨な事件を、これだけ静かに美しく描いている所が、後になって胸を締めつけるのかもしれない。コロンバイン高校の銃撃事件は、マイケル・ムーア監督が「ボーリング・フォー・コロンバイン」と云う映画で銃をテーマとして扱っているが、「エレファント」では心の問題として扱っている。しかし、明確な主張や説明はなされてはいない。観る者の感じ方に任せている。
 今年観た映画の中で一番の作品と言える。カンヌでパルムドールと監督賞を受賞したことも、レンタルショップでミニシアターランキング1位だったことも頷ける。映像といい構成といい全てにおいて本当に素晴らしい映画だった。途中で弾いていた「エリーゼのために」は偶然だったというエピソードは驚きだが。興味を持った方は映画を観た後こちらへ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 23, 2005

Carver's Dozen

 レイモンド・カーバーの作品を村上春樹が訳した『Carver's Dozen』と云う本を読んだ。小説十編+エッセイ+詩+おまけの詩と云う構成をしている。短編なので読みやすい。
 個人的には、「あなたお医者さま?」と「足もとに流れる深い川」が好き。カーバーの作品は、人が落ちていく様子がテーマのものが多いが、此の二作品はまさにそれ。「大聖堂」や「ささやかだけど、役にたつこと」など、鳥渡した感動ものもあったりするが、その登場人物たちは矢張り落ちてしまった人間なのだ。
 カーバーは人の人生において重要なことを、
「愛、死、夢、望み、成長、自分自身の、そして他人の限界と折り合いをつけること」
と言っている。限界と折り合いをつけること。まだ自分には無理な気がする。カーバーの作品はまだ読むのは早かったのかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 21, 2005

ブラウン・バニー

 ビデオレンタルショップでミニシアターランキング2位の「ブラウン・バニー」と云う映画を借りて観てみた。「バッファロー'66」のヴィンセント・ギャロが、監督・主演から撮影や編集にいたるまで、ほとんどの作業を自ら手掛けた作品。「バッファロー'66」は可成り昔に観たので何んな映画か余り記憶にないが、「ブラウン・バニー」同様、変わった映画だったと云う印象がある。ギャロのナルシスト自己満映画と呼ぶのが相応しいかもしれない。2003年のカンヌで前代未聞の激しいバッシングに晒されたと云う事実も頷ける。此の映画の好き嫌いは、ギャロの感性と観る者の感性に共通するものがあるか如何かによると思う。約90分間の内、ラスト15分までは、只只、ギャロの淡々とした旅を眺めるだけと云う覚悟がいる。流石に一時間以上もこんな調子だと飽きる。ラストのオチもなんだそりゃーって感じで、俺としては低評価。だけど何となく憎めない映画になっているのは、ギャロの繊細さが表れているからかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 10, 2005

2006年W杯

<グループA>      <グループB>
ドイツ            イングランド
コスタリカ          パラグアイ
ポーランド          トリニダード・トバゴ
エクアドル         スウェーデン

<グループC>      <グループD>
アルゼンチン        メキシコ
コートジボワール     イラン
セルビア・モンテネグロ  アンゴラ
オランダ           ポルトガル

<グループE>      <グループF>
イタリア           ブラジル
ガーナ           クロアチア
アメリカ           オーストラリア
チェコ            日本

<グループG>     <グループH>
フランス          スペイン
スイス           ウクライナ
韓国            チュニジア
トーゴ           サウジアラビア

12日(月)オーストラリア戦 22時
18日(日)クロアチア戦 22時
23日(金)ブラジル戦 4時

あと半年o(^∇^)o

| | Comments (0) | TrackBack (1)

事変ツアー決定!

[東京事変 "DOMESTIC!" Just can't help it.]
 ・開催時期:2006年4月~5月
 ・開催エリア:鎌倉、札幌、大宮、新潟、仙台、盛岡、福岡、倉敷、
         広島、京都、富山、名古屋、静岡、松山、大阪、東京、
         沖縄

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2005

12月8日

 64年前の今日。日本軍が真珠湾を攻撃した。
 25年前の今日。ジョン・レノンが射殺された。
 2005年の今日。僕は何時も通り寝坊して、何時もと同じ朝食を取り、晴れ渡る冬空に洗濯物を干し家を出る。何時もの路を通り、40分遅れで何時もの教室へ。友達は何時も通り必死にノートをとっている。
 黄色く色づいた銀杏の葉も役目を終え始めている。寒さが服の上から突き刺さる。夜になれば街はイルミネーション。もうクリスマス色だ。今ってとても綺麗。空気も人たちの装いも街の雰囲気も。25年前のダコタ・ハウス前の通りもきっと綺麗だったんだろうな。本当にジョン・レノンはいい季節に死んだんだね。『Happy Christmas (War is Over)』が聴きたくなってくる。あの歌は「War is over if you want it. War is over now」って歌ってるんだね。戦争は終わってないけど、世界が平和になればいいなって思うよ。何時もはそんなこと考えないけど、外が余りにも綺麗だからそう思っちゃったんだ。
 僕にとっては何時も通りの生活が平和なのだろう。其処に少しのスパイスが加わればいい。成可く小さな幸せと成可く小さな不幸せ。そんな歌もあった気がする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 07, 2005

東京

tokyo_incidents

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2005 | Main | January 2006 »