マルホランド・ドライブ
デビッド・リンチ監督が放つ美しくも妖しいミステリー。ロサンゼルス北部の山を横断し、眼下にはハリウッドを一望できる曲がりくねった道“マルホランド・ドライブ”。ここで、衝突事故が起きる。唯一生き残った女は、自力で街まで辿りつき、ある留守宅に身を潜める。家主の姪ベティが、記憶を失った彼女を見つけ…。
デビッド・リンチ監督が、2001年カンヌ映画祭監督賞を受賞した作品。
前から気になっていた作品。観終わった後の感想は意味不明。これに尽きる。緊張感だとか、映像美とか凄いなぁと思ったけど、ラスト30分間は頭の中が??状態。何が何だか解りませんでした。レビューとか見ると、2回以上観れば謎が解けるみたいなこと書いてあったけど、僕の頭では無理だと思ったので、ここを読みました。そういうことだったのか!!驚きと感激。こりゃ解るわけがないよ。。これがリンチワールドってやつかぁ、はまる人ははまるだろうね。もう一度観てみたくなった。
この映画の正しい見方は、まず一回無理に解読しようとせずに気楽に観て、悩んで、解読読んで、また観るってのがいいと思う。
少し解読のヒントとして、ベティとダイアン、リタとカミーラの一人二役の構造、夢と現実世界の二重構造になっているってことは知っててもいいかも。
心と時間に余裕のある時に観ることを勧めます。一日悩みますからw

世界中を旅する架空の父親を装い、ひとり息子フランキーに手紙を送り続ける母親リジー。それが唯一、息子の心の声を知る手段だった。

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