666の日
今日は666の日ですね。オーメン。何か起こらないかと少し期待してます。久しぶりにHYDEの『666』を聴いてみようかな。今は、NIRVANAの『NEVERMIND』を借りて聴いている。
一ヶ月バイト休み貰った矢先に、学校が休みになったり、実験が無くなったりで、この一週間は暇でした。映画をいっぱい観ました。梅雨前からこんな引きこもるのも嘘と思いつつ。簡単に感想書きます。
『PiCNiC 』
邦画を観てみようと思い、だったら岩井俊二だと勝手に思い込み、観る。
内容は、心の病を抱える3人の若者が、施設と外界の境界線である塀の上を渡って世界の終焉を見に行こうとする話。
最初の20分間は観るのが辛かったけど、その後は軽快な感じで、最後は…。今まで観たこと無いタイプの映画でした。是を美しいと思えるかは人それぞれだろうけど、音楽とか幾つかのカットは好きです。
『コンタクト』
貸して貰ったので観ました。この映画はSFと云うよりも、ヒューマン映画ですね。人間とは?宗教と科学とは?みたいに考えさせられる映画でした。ジョディ・フォスターが頑張ってます。
『穴』
4人の学生が謎の“穴”で体験した悪夢と恐怖を描く衝撃のスリラー。期待せずに観たら面白かったです。スリラーとかミステリーとか云うよりも、ラブストーリー?ラブ・サスペンスとか云うのかな。少女リズの恋心が招いた恐怖。ただ、親切にも解りやすい構成に成っていたので、衝撃が半減してしまったのが残念でした。
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