映画三昧
6月は映画をいっぱい観ましたね。これから一ヶ月間くらいは観られなくなると思うので、映画ネタは少なくなります。そうすると必然的に音楽ネタだけになりますが悪しからず。今回の三作品は特にお勧めというわけでもありませんが、観たという記録用に。
『ヴァージン・スーサイズ』
ソフィア・コッポラの初監督作。美しい5人姉妹の末娘セシリアが自殺を図り、その死から1年も経たないうちに、残りの姉妹も皆自殺してしまう。姉妹に憧れていた少年たちが回想する形を取りながら、少女の危うさを繊細な映像で描いている。
ストーリー展開は飽きないんだけど、ソフィア・コッポラ監督なら『ロスト・イン・トランスレーション』の方が残るものがありましたね。次作に期待。
『トレインスポッティング』
これはヤク中映画。だけど軽いノリで観やすい。最後に名前が出るまで主人公がユアン・マクレガーだったなんて気付かなかった。10年前の映画だけど、こんなかっこよかったんだ!!(←過去形?) オビワン・ケノービの印象が強いからね。
『クレールの刺繍』
2004年フランス映画。フランス映画らしい美しく静かな映画です。終わり方もフランス映画らしい。オートクチュールは綺麗ですね。ゆったりとした間の取り方がいい感じでした。
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