移転しました

これは美しいプロセスに違いない。 by ヒイズミマサユ機
結局観てしまいました。ブラジル戦。頑張ったさぁ日本。特に玉田・巻の2トップはよかったよ。玉田が先制点決めた時はもしや!と思ったけど、矢張りブラジルは強かった。。
その前のイタリアvsチェコも前半途中から最後まで観ちゃったのでほとんど寝てないzzZ チェコ応援してたのに残念です。ネドベド好きです。ネドベドなんて名前考えた人はすごいね。尊敬するよ。他にもサッカー選手はいい名前が多いなぁと思う。ロシツキー、インザーギ、カンナヴァーロ、シェフチェンコ…。というか外人の名前フェチな所があることに今気付いたw 俳優の名前とか可成り言えるし。いい名前聞くとしびれるしねw
ここ3日間はExcelのやりすぎで手が震え気味です。肩もこり気味。眼も限界。今から寝ても一時間程しか寝られないので、今日の授業は睡眠学習になるかもー;
悪夢です
まさかオーストラリアに負けるなんて
ラスト10分は…嗚呼~~~~~~~
泣きそうになりました;
部屋にSAMOURAI(香水)をまいて、熱くなった時用に扇風機まで出し、君が代一緒に謡ったのにぃ。。
昼間あんなにも眠かったのに、今は眠れないよ…
なんであそこでヤナギを替えるの…バランスとってたのに
中田が完璧に抑えられて、FWは点を取れない…
ヒディンクにやられたな…
俺が監督だったら中田FWにするけどな、そうすれば小野も出られるし
それって甘い考えなのかなξ
そんなに詳しくないからよくわからん、只言いたかっただけ
それにしても川口は神がかってた☆ネ申 ←一回やってみたかっただけ
坪井は大丈夫かなぁ…なにげに坪井好き
ジーコの権限でブラジル勝たせてくれないかなぁ…
まぁクロアチアに勝たなきゃ仕様がないけど
何だかんだで今の代表は好きだから奇蹟を信じて応援しますo(>O<)o
今日は666の日ですね。オーメン。何か起こらないかと少し期待してます。久しぶりにHYDEの『666』を聴いてみようかな。今は、NIRVANAの『NEVERMIND』を借りて聴いている。
一ヶ月バイト休み貰った矢先に、学校が休みになったり、実験が無くなったりで、この一週間は暇でした。映画をいっぱい観ました。梅雨前からこんな引きこもるのも嘘と思いつつ。簡単に感想書きます。
『PiCNiC 』
邦画を観てみようと思い、だったら岩井俊二だと勝手に思い込み、観る。
内容は、心の病を抱える3人の若者が、施設と外界の境界線である塀の上を渡って世界の終焉を見に行こうとする話。
最初の20分間は観るのが辛かったけど、その後は軽快な感じで、最後は…。今まで観たこと無いタイプの映画でした。是を美しいと思えるかは人それぞれだろうけど、音楽とか幾つかのカットは好きです。
『コンタクト』
貸して貰ったので観ました。この映画はSFと云うよりも、ヒューマン映画ですね。人間とは?宗教と科学とは?みたいに考えさせられる映画でした。ジョディ・フォスターが頑張ってます。
『穴』
4人の学生が謎の“穴”で体験した悪夢と恐怖を描く衝撃のスリラー。期待せずに観たら面白かったです。スリラーとかミステリーとか云うよりも、ラブストーリー?ラブ・サスペンスとか云うのかな。少女リズの恋心が招いた恐怖。ただ、親切にも解りやすい構成に成っていたので、衝撃が半減してしまったのが残念でした。
東京事変ライブ@NHKホールに行って来ました。DOMESTIC! Virgin LINE以来3ヶ月ぶりでしたが、始まる前は矢張り緊張しました。
『雪国』で開演。雪が降る中、謡う林檎。演出と、演歌っぽい唄い方で、圧巻の幕開け。独特の世界に早くも引き込まれる。そして『現実を嗤う』『少女ロボット』と面白い選曲で続く。『現実に於て』~『入水願い』の流れは第一期事変を思い起こさせ、感慨深いものがありました。『サービス』では今回もメンバー全員が踊り歌いました。噂に聞いて新曲だと思っていた『ミラーボール』は浮雲のバンド、ペトロールズのカバーだったんですね。歌詞は殆ど判らなかったけど、ノリのいい曲でした。バービーボーイズというバンドのカバー『C'm'on Let's go!』は初めて聴いたのですが、好かったです。でも、今回一番好かったのは、『本能』かな。ソロ時代の曲にピアノが乗って厚みのある感じになってたので、聴き応えがありました。「約束は要らないわ~」が何故か心に響きました。もう少しソロ時代の曲を演って欲しかったです。
MCは今日も少なかったのですが、伊澤のいざバウアー、刄田のリフティング、師匠の首回転芸などがありました。師匠の東京についてのお話しも良かったです。ますます師匠を好きになりました。パンフの師匠とか最高です。
23曲もあったなんて思えないくらい早く終わってしまいました。終わった後は悲しいです。また何時か行きます。今度はもっと近づけますように。
グッズは、バッチ"マメ孔雀"赤白と、香水"ADULT" POUR HOMME、紙袋"ドワ美人" を購入。香水は高いし、刄田氏曰く「お寺の香り」だったので悩みましたが、意外といい匂いでした。流石は刄田チョイス。余韻に浸りながら、此の匂いの中寝ます。幸せ(*´∀`*)
セットリスト
01.雪国
02.現実を嗤う
03.少女ロボット
04.歌舞伎
05.秘密
06.その淑女ふしだらにつき
07.現実に於て
08.顔(インスト)
09.入水願い
10.ミラーボール
11.手紙
12.サービス
13.C'm'on Let's go!
14.ブラックアウト
15.本能
16.スーパースター
17.Dynamite
18.修羅場
19.御祭騒ぎ
20.喧嘩上等
E1.透明人間
E2.丸ノ内サディスティック
E3.落日
今日は学校へ行く途中にある幼稚園で先生がマイクを使って何かやっていた。園児達が外に集まって何か大声を出していた。僕は自転車で通り過ぎる時に聞こえてしまった。
何て云ってたと思う?
「助けてーーー」
だってよ。
驚いたなぁ。先生が居たし、全員で叫んでたから、是はいざという時のための練習なんだろうって直ぐに判ったけどね。
そして、その後先生はこう云った。
「そんな笑いながら云っても助けてもらえないよっ!!」
先生は真剣だった。
今は幼稚園でこんな練習をしているんだね。そんな危険な国に成ってるのかな。なんだか悲しくなるよ。こんな練習をしているということにね。だって、4歳か5歳の子供に此の国は危険でいっぱいなんだよって教えてるんだもん。そりゃぁ、何が起こるか判らない世の中だけど、そのくらい子供だって知ってるはずだよ。過度にそれを教育する必要もないんじゃないかな。もっと夢を持たせる教育をすべきだよ。それに、「助けてください」じゃなくて、「助けてあげる」って事を教えて欲しいな。
学校の帰り、店によって出る時に、小さな女の子がドアを開けてくれたんだ。その子の瞳は輝いていたよ。こういう子が居る内はまだ大丈夫だと思ったよ。綺麗な大人になって欲しいなって思った。
そんな一日だった。
とうとう此の地に足を踏み入れてしまいました。オタクの聖地秋葉原。我が人生初です。此程までに降りるのに勇気の居る駅は今まで有りませんでした。しかし、予想していた人種は殆ど居なく、鳥渡がっかりすると同時に、電気街の雰囲気に呑まれていきました。今日は友達5人と噂のメイド喫茶に行って来たのです。其の名も、「めいど in じゃぱん」!! ナイスネーミング。此の店は、ドラマ「クロサギ」にも使われた有名な店らしく、30分くらい並びました。なんかテレビの取材も来てました。撮られなくてよかったー、次の日TBSで流すとか何とかって言ってたからなぁ。GWだし、親に観られたら誤解されちゃいます。店は普通の喫茶店でした。女性客が多くてびっくりしました。健全なメイド喫茶でした。メイドさん達の一生懸命さに癒やされました。友達のH君の瞳が輝いていました。カレーを食べて、30分くらいで出ました。一度は経験してみるのもいいと思いました。
帰りに代官山に寄りました。秋葉原と代官山。まさに異種格闘技戦を観ているかのよう。最近オープンした「ファクトタム」と云う店に行ったのですが、開いてませんでした。これで三回来て三回とも開いてませんでした。何で?定休日は水曜だったはずなんだけどなぁ。誰か教えて下さい。夜、家庭教師もあったので、一時間くらいぶらっとして帰りました。
明日からは新歓合宿。普段あまり出来ない分、思いっきりテニスして来たいです。
キャンパスがかわり、早幾日。狭い事もあり、知り合いによく遭遇する。今日もサークルの先輩に久々に会って、一時間くらい喋ったり。今までは広かったんだなぁと今になって思う。
春学期は月曜から1~5限。頑張って出てます。1限はなかなか面白そうな授業なので、ちゃんと1限から行けそうです。其れに比べ、5限が詰まらない。余りにも詰まらないので、寝ようと思ったが、こういう時に限って、眠くない。仕様がないので、最後のクイズまでの時間、プリントに絵を描くことに。絵を描くなんて久しぶりで、はまってしまった。こちらが其の傑作です。


今日習った用語を使うと、是はミメーシスし、ポイエーシスした、アートと云う事になるのでしょうか。アートもへったくれもありませんが。
明日からはとうとう実験が始まってしまいます。三ヶ月間無事に乗り切れるか不安です。健康な内に健康診断に行っておこうと思います。
最近ヘビーローテな曲↓
「限界破裂」
「木綿のハンカチーフ」
明日から学校始まっちゃうね。此の時期は、新しい生活が始まるんじゃないかって期待感と、特に変化無しだろって諦めとが、アンビバレンスに頭の中で混在する。此の一週間は色々な事があったので、特にセンチな気分だ。毎年此の時期の頭の中は、HYDEの「UNEXPECTED」と云う曲の感じ。解る人には解るかな。取り敢えず明日がんばろ。
『ナルニア国物語』観てきました。何か微妙でした。如何してもロードや、ハリーと比較しちゃうけど、内容も軽く、スケールも小さく感じた。結局悪を倒せばいいみたいな話で、ありふれたストーリー。キャラクターもただの動物だったり、ほぼ人間だったりで、面白みもない。それと、残酷なシーンが多かった気もする。よかった所は、音楽と、白い魔女のティルダ・スウィントンくらいかな。彼女の目は凄いね。未だ一作目だから、次に期待したいけど、一番の魅力の魔女が死んじゃったしなぁ。。
昨日はバイトの後、皆で夕飯を食べた。と云っても男三人。上司のおごり。此の上司が殆ど喋ってたんだけど、何でも識っていて、聞き入ってしまう。話の内容は、自分の過去の浪漫譚やら、今の世界の事やら、多岐にわたる。可成りの刺激を受ける。頭の回転も速く、親父ギャグも鋭い。そんな上司が話した親孝行についての話がよかった。子供は親に対して、親孝行は出来ないと。其れは、自分も成長し親に近づくが、同時に親も成長しているから、親を越える事は無いからと。年の功ってやつかな。じゃぁ親孝行するには如何すればいいのか。其れは、自分の子供に対して、親が教えてくれたことを伝えてあげる事だと。文字にすると上手く云えないけど、そんな感じだったかな。まぁ此の話は先輩後輩の関係から広がった話なんだけどね。
春休み、実家に帰れるか判らなくなって来たけど、出来るだけ帰ろうとは思う。親不孝な息子だとは思うが、何時の日か親孝行出来たらいいなと思う。
上司のトークが止まらず、久しぶりに終電で帰りました;
電車のドアが走行中に開いちゃう今日此の頃。最近は週5でバイト。此の土日は其の大井町線も使って、マンションの内覧会に行って来た。先週の土曜も内覧会に行ったので、其程緊張はしなかったけど、接客は気を遣うね。でも、接客をして思ったことは、意外に優しい人が多いって事。今回はなかなかいいマンションで、お金持ちが多いからかもしれないけど、心にも余裕があるというか、僕の拙い敬語を許して下さいます。まぁ新しい生活をスタートするのに怒ってる人も居ないだろうけどね。此のバイトを始めて、自分の敬語が稚拙だと云う事がよく判った。そして、全ての事について勉強が足りないと云う事も。また新聞でも取ろうかなぁ…。。
接客では、様々な客を見る訳だけど、面白いね。此の夫婦は何処で出遭ったんだろうかとか、子供の躾の仕方とか、見てて色々考えちゃうよ。春休みがバイトだけで終わっちゃうけど、社会勉強にもなるし、テレビとかAV機器にも詳しくなるし、高時給だし、頑張ろう。なんかインターンみたいな感覚。夏休みはみんなインターンやるのかな。
今日一緒に仕事をした人が面白い事を云っていた。80年より後の日本の音楽は終わってるって。尾崎とか、親や学校には反抗できても、権力には反抗できないなんてダサイって。でも、今の時代ってそんな時代だと思うんだ。現代は反抗すること自体流行らない世代だと思うけど、尾崎が唄ったのは、其の時代のありのままの心の叫びだったんじゃないかな。昔の人から見れば、其れが甘いって思うんだろうけどね。その人は更に、杉村太蔵ブログがひどいと云っていたので、見てみた。記事二つくらいで読むのが厭になった笑
今日は春二番?が吹いて、暖かかった。もう春を感じる。GLAYの「SOUL LOVE」が流れてくる。
今日でブログを始めて一年が経ちました。一年間で記事数が132でした。予定では週一くらいの更新だったので、倍以上書いたことになります。このように文章を書くことで何か得られるものがあったのかは判りませんが、読み返してみると面白いものです(決して内容が面白い訳では無いですが)。
矢張り一年経つと文章が変わってるのが判ります。峯田和伸や椎名林檎の日記の影響は可成り受けたと思います。本当は峯田のような口調で書きたい時もあったけど我慢しました。今新しい日記が再開されているのを知りました。暇な時に読もうと思います。自分でも堅い文章だなぁと思うのですが、是は椎名林檎の影響大です。当分堅いで症。
ブログを書く時に一番悩むのは語尾です。最近はバイトで敬語ばっかなので、ですます調が多いのですが、誰に敬語を使っているのか書いてて解らなくなります。これからも悩むで症。
今後は忙しくなると思うのでどのくらいのペースで更新できるか判りませんが、ニュースとかについてもっと書ければいいなぁとは思います。と云う事で…
アカデミー賞発表されましたね。今年は「ブロークバック・マウンテン」だろうと思っていたのに、「クラッシュ」でした。今年のノミネート作品は政治色の強い社会派映画が多かったな。これからどんどんそうなっていっちゃうのかな。最近は単純に愉しめる映画が賞を取りにくくなってる気がする。あとは予想通りって感じだけど、外国語映画賞を取った南アフリカの「ツォツィ」って映画がとても気になります。
BUMP OF CHICKEN "run rabbit run"ツアーファイナルに行って来ました。国立代々木競技場第一体育館は初めてです。二階席のステージから一番遠いブロックだったので、席も空いてるんじゃないかなぁと思っていたのに満員でした。アリーナの後ろの方は少し空いてたかもしれないけど、改めてバンプの人気を感じました。何時の間にかこんな大きなバンドになっていたのですね。客層は女性が多かった。8割方女性だったかな。みんな藤君(と呼ばせて頂きます)好きってオーラに溢れてました。
初め、音質悪いなぁと感じましたが、体育館だし仕様がないと諦め聴いていたら気にならなくなりました。藤君の声はやっぱりいいですね。あのかすれ具合とか。そして詞がいいです。最近聴いていなかったので真剣に聴いてしまいました。『アルエ』『ロストマン』『K』とかが聴けて好かったです。この3曲は昨日やらなかったみたいだから今日でよかったなぁと思いました。チケット取れただけで奇跡ですけど。『銀河鉄道』はなんか鳥肌がたちました。アンコールは二回あって、意外な曲を唄ってくれました。まさか『DANNY』を唄うとは思いませんでした。
途中何度も歌詞を変えて唄っていました。「今まで見つけたモノは全部忘れちゃったけど」とか「ガラスの目をした君と唄うよ」とか。MCは少なめでよく覚えてないけど、穴の話と、チャマの喋り方が面白かった。グッズは携帯ストラップを購入しました。うさぎが可愛いです。
セットリストは以下の通り。
1.カルマ
2.stage of the ground
3.アルエ
4.プラネタリウム
5.ロストマン
6.リトルブレイバー
7.ギルド
8.太陽
9.embrace
10.銀河鉄道
11.天体観測
12.ダイヤモンド
13.K
14.fire sign
15.supernova
16.オンリーロンリーグローリー
E1.ダンデライオン
E2.ガラスのブルース
E3.DANNY
荒川静香さん、金メダルおめでとう御座います!!本当にいい演技でしたー。解説者の「空気をしなやかにしましたね」と云う言葉がその素晴らしいすべりを表していました。
スルツカヤとサーシャ・コーエンはSPの時とは何か違ったな。荒川静香の文句なしの金だね。村主さんもいい演技でした。安藤美姫はまだ若いしこれからも続けていって欲しいな。
起きて生で観た甲斐がありました。もうこんな時間。なんか眠気も吹っ飛んでしまったので、ブログ更新なんかしちゃってます。取り敢えず寝ます。zZ
最後のスルツカヤの演技を観てる時は、荒川が金か銀かって事よりも、スルツカヤの素晴らしい演技を観たいって気持ちの方が強かった。どっちが金かなんて如何でもよかったんだ。だから、スルツカヤがジャンプミスをした時は、あっっ、、て残念に思ったよ。フィギュアは運とかその時の調子とかに大きく左右される競技なんだなぁと知った。だから面白いんだね。結局トリノで生で観たのはこれとモーグルの予選くらいだったなぁ。それと如何でもいいことだけど、米国の選手は可愛い人が多い。コーエン、キミー・マイズナー、エミリー・ヒューズ。エミリーは前回金メダルを取ったサラ・ヒューズの妹らしいですね。サラの方はもうやめちゃったのかな。コーエンとか何か独特だし、キミー・マイズナーは今後さらに注目される事でしょう。フィギュアを観た事で非国民にならずに済みました。次はWBCですか。
新生東京事変顔見世ライブに逝って来ました。DOMESTIC! Virgin LINE @日本武道館
公演前に新宿に行って、伊勢丹見て、しっかり食べてから、アダルティな気分になって武道館に向かった。武道館では案の定、ダフさん達が必死に声をかけていた。時間もいい頃合いだったのでグッズは買わずに直ぐ中に入る。事変ライブと云う事でアダルティな格好が多いだろうと思っていたが、余りそうでもない。しかし、林檎嬢にお会いするのに恥は晒せないので、其れなりに気を付けて行った。こういう日の為にも大人の装いと云う物を用意して置くのが正しい。反省。着物の人もちらほらと。
開演。林檎以外は皆白で統一された装い。林檎は黒。そして、一曲目から葬列!!是には驚きDEATH!!まさか此の曲をライブで歌うなんて。しかも一曲目に。如何云う意図が在ったのでしょうか。途中で子供50人程の合唱団が登場し、林檎女史の魂の宿った歌声が身体を震わす。二曲目は群青日和。此のアレンジは微妙だった。普通に歌って欲しかった。そして、虚言症。予想外の選曲にまたもやられる。化粧直しの後、林檎は赤のドレス?姿に。丸の内はやっぱりあのアレンジだった。是も昔の方が好きだなぁ。そして、サービスで男四人衆が衣装チェンジ。黒っぽくなる。しかも、メンバー皆で踊ったりと面白かった。その後、林檎嬢は紫のスカート白のトップスになり、アンコールでは白のドレスだった。全体としては、紫を基調として居り、華麗臭漂う雰囲気に酔いしれました。席に座ったままの人も多く、アダルトな馨しいライブだった。
夢のあと、手紙、落日、などいい歌だなぁと改めて感じた。椎名林檎の歌声も素晴らしい。鳥渡早く終わっちゃった感じだったけど、本当にいいライブだった。出来ればもっとトークをして欲しかったなぁ。殆どトーク無かったからね。まぁ、映像とか、火を使ったりと凝っていたのは流石だと思いましたが。アダルティな夜を有難う。曲目はこんな感じだったと思います↓(一部自信無し)
1.葬列
2.群青日和
3.虚言症
4.歌舞伎
5.化粧直し
6.丸の内サディスティック
7.スーパースター
8.サービス
9.喧嘩上等
10.ブラックアウト
11.夢のあと
12.母国情緒
13.修羅場
14.秘密
15.手紙
16.透明人間
E1.落日
E2.恋は幻
もう何日か経ってしまったが、サークルの春合宿に行って来た。四泊五日。あっという間だった。去年下見で行った処だったので、新鮮さは無かったが、愉しめた。テニスもガット切れる迄は調子が良かったので気分良かったし、飲みも夏合宿ほどえぐる事も無く、終われた。ただ、風が強くてテニスが出来ない日があったのが残念。久しぶりに風邪引いた。あの寒さじゃしょうがないね。。
合宿から帰ってきた次の日から、CATV関係の新しいバイトの研修に。今まで幾つかバイトをやってきたが、是だけ面白いのは初めてだ。未だ研修三日だけで、現場には出ていないので何とも云えないが、こんな興味の持てる仕事を将来出来たらいいなと思う。ただ、覚える事が大杉。取り敢えず45chのチャンネル名と内容、各プラン料金は覚えていかないと。会社の落ち着いた雰囲気、待遇の良さ、勝ち組人間の余裕には刺激を受けます。頑張ろうという気になります。頑張ります。
hideの「SINGLES ~Junk Story」を借りて聴いている。予想していたよりポップで、聴きやすい。PSYBORG ROCKと云う名からヘビメタ系が多いと思っていたので、逆に物足りなさがあるけど、いい曲多いです。まぁシングルベストみたいなアルバムだから別の借りればまた違ってくるだろうけど。もっと早い時期(中高生頃)に聴けば善かったなぁとは思う。結局「hide MUSEUM」にも行けなかったし。
COME AND GO LET ME SHOW MY ROCKET!!
COME AND GO BABY BLOW MY ROCKET!!
三日連続で派遣バイト。靴の出荷作業。ケーキの製造補助。食品のピッキング。三日で約二万円。時給にすると870円。なんでこんなにも自分を安売りしているのだろうと思うが、しょうがない。朝六時起きなんて小学生の時以来かも。やっぱ社会人は大変だなぁとつくづく感じた。何時までも無罪モラトリアムで居たい。そして今日は家庭教師へ。派遣と較べると如何に楽かが判る。今日も夕飯を食べさせてくれる。牛丼と豚汁とビールとおかず。節分と云うことで巻き寿司もくれる。今年は南南東らしい。最近は毎回夕飯を出してくれる。其れを期待してはいたが、鳥渡貰い過ぎな気もする。豚カツ煮物おでん林檎カレーお好み焼き唐揚げ、海外旅行土産ストラップ。こう書くと可成り貰ってるな。まぁ有難いです。更に『コナン』を借りる。26で止まっていたので、また読み進めたいと思う。これで今度の期末いい点取ってくれると云うこと無しだけど如何だろうな。
今日はDVDレコーダーを直して貰った。バイト約二日分のマネーが消えた。しかもテレビの映りを良くしてくれた。アンテナの所為だろうと二年間諦めていたのにこんな鳥渡した理由だったなんて。知識がないって損。
「金スマ」の大竹しのぶの人生で泣きそうになる。是観て彼女への印象が大きく変わったな。今まではさんまが語る大竹しのぶしか識らなかったからね。嘘をつき続けた私をどうか許して下さいって・・・(ρ_;)あの総てを受け入れるかのような雰囲気はこういう過去達が造ったものだったのかな。来週はさんまとの関係の部分みたいだし、絶対観るぞ。
一昨日、試験が終わった。二週間があっという間に過ぎた。時が暴走した。学事のアリエンティーな試験日程の所為で、今回も一教科1.5日ペースでやらざるを得なかった。アリエンティーと何度口にした事か。言い過ぎてアリエンティーに会いたくなった。でも、試験が簡単だったという事もあり、何とか終えることが出来た。無機なんて、9割方過去問そのまんまだし。先生のやる気の無さには笑いが出る。真面目にノート暗記した人には可哀想だ。勿論俺はほぼ過去問しかやってないけど。
此の期間、山崎まさよしを聴きながら勉強した。とてもはかどった。
がんばってみるよ やれるだけ がんばってみてよ 少しだけ~♪
むくわれない 束の間の夢ならば せめて 偶然の時だけでも♪
報われないのかなとか思いながら…;
そして、火曜には待ちに待った東京事変のアルバム『大人(アダルト)』が発売された。今回も曲目がシンメトリーになっている。初め聴いた時は微妙だなぁって思ったけど、聴き込むにつれ好くなってきた。矢張り伊澤の影響を可成り受けているアレンジだ。全体的にジャズっぽいと云うか何と云うか。でも、「透明人間」のアレンジだけは戴けないなぁ。あの素晴らしい師匠の曲があんな風に変えられてしまったとは。。友達は「サザエさんになっちゃったよ~」って言ってたし。本当に伝えたい事を表すとあんな風に成るんだろうけど…。昨日の僕らの音楽でも、「丸の内~」をああいうアレンジにしているところを見ると、全部そっち系にしちゃうのかなって鳥渡残念。ライブは期待してます。
試験期間、世間でも色々な事があった。雪が降った。ホリエモンが逮捕された。あれだけ頭良ければ彼処迄やらなくてもいいのにと思ったが、彼は法(国)とのゲームを愉しんで居たのかも知れない。盛者必衰の理をあらはす。
春休みは取り敢えずお金を稼がないと。あと本をたくさん読みたいな。半年間放置してあるギターも出来れば。
成人式&同窓会に行って来た。五年という歳月が人を何れだけ変えるかを確認する場。例年に無く晴れた日。と云っても矢張り睦月の朝は寒い。でも成人の日の騒ついた心には此の冷たさが丁度良い。成人式は勝手に進行する。彼の状況で静かにするのは如何しても無理だ。友達との話と、知り合いが居ないか探す事に必死だ。高校の時の友達に余り会えなかったのが残念。
同窓会では、見た目大きく変わった人と、変わってない人が居て面白かった。結婚した人、子供を産んだ人、頭の剃り込みに文殊?を彫った女子、トルコ人と付き合っているという人。等々。俺は変わってない方に分類されるが。夜の公道を百キロ超で飛ばす相変わらずのお馬鹿さんなど、男子は其れ程変わった人は居なかったけど、女子は化粧の所為かまたは整形でもしたのか誰だか判らない人も居た。でも話してみると皆変わってないなぁって印象。五年じゃぁ外見は変化しても内側は変わらないと云う結論。愉しかった。今度は何年後に会うのだろう。
今日は好きな店のセール初日ということで、また並ぶ。朝の渋谷は何時もとは少し違い、未だ眠っている感じだ。空は晴れていて、昨日と比べれば並ぶのは苦ではない。ただすぐ後ろに並んだ人が同じコートを着ていたので気まずかったことを除けば…。開店まで一時間程人間観察する。そして開店。今日は昨日の反省で出来るだけ買わないつもりだったので、一着で抑える。あとは別の店でバッグを買って、マルイをざっと見て帰宅。
今年のセールの成果は…
一万二千円の割引-福袋一万円の無駄=二千円の得
と云うことで可もなく不可もなくってことにしとこう。
実家帰りに其の侭セールへ。LHPで雨の中一時間半並ぶ。並んだからにはと福袋購入。ロッテリアで開けてみると失敗に気づく。福袋なんて買うもんじゃない。新年早くも学ぶ。色々と回り、其の後コート購入。此処でも約三十分並ぶ。雨に打たれた所為で、身体の熱と、体力の限界を感じ、予定していた店を回れずに帰宅。
新年気持ちを新たにということでもないが、部屋のポスターをHYDE666からsid viciousに替える。年明け早々遣ってしまったが、今年はお金を大事に遣いたい。
友達と忘年会。特に忘れたいことも無いけれど。16時六本木のノースタワー側のカフェ(芝生のあるところ)集合。何処のカフェだか判らず案内を見ていると、同じく迷っている友skに遭遇。其れっぽいカフェを見つけ待つこと十分。他の友来る気配なし。隣の服屋で物色していたら、友ykが現る。幹事であり、此の判りづらい待ち合わせ場所を選んだs君は来ない。16時半から映画を観る事になっていたので、映画館で待つことに。ヒルズの映画館はとてもいい匂い。甘い。今日は鳥渡甘過ぎる感が。
s君が買っておいてくれたチケットを発券し待っている間、売店で珍しいマチルダのポストカードを発見。購入。s君はバイトが延びてしまって遅れるそうなので、先に中に入ることに。感想。スクリーンでかい。観る映画は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。この日のために今までの三作品を冬休みに全部観ました。映画観すぎ。ハリポタなめてました。子供騙しの映画だと思ってました。観てみるとなかなか愉しめるね。「アズカバンの囚人」では途中難しくて巻き戻してしまったり。寧ろ此の映画は子供向けではないと感じた。明らかに子供の方が大人より立場が上だし。グロい場面も多いし。「炎のゴブレット」は笑いあり、”あの人”の復活ありなど可成り面白い。水曜レディースデイと云うことで、場内はおばさま方の笑い声が反響し、つられて笑ってしまったりと臨場感(?)があって、迫力もあった。久しぶりに映画館の良さを感じました。s君は”あの人”の復活する場面あたりで到着。ほぼ終わってます。どんまい。
映画の後少しヒルズ見学。
←けやき坂のイルミネーションと東京タワーに見とれる友達。東京の夜に何を想うのか。
その後は新宿で飲むことに。バイトがあったと云うことで途中参加のh君に新宿のアルタ前集合と伝え、いざ新宿へ。新宿駅で約二十分間彷徨った後やっと東口に出る。久しぶり。夜の新宿。思わず写メる。スーツ姿を期待していたh君は私服で待っていた。話によれば、渋谷で二時間近く待っていたらしい。
スタバでスクランブル交差点とビルに映る街頭スクリーンの映像を眺めていたらしい。曰く、
「夜になるにつれカプールが増えてくる」
そうな。
その後はインドカリー食べ、飲み、話し、来年も頑張ろうと云うことで別れた。本当に愉しかった。一年の締めくくりとしては素晴らしい処でした。新宿。まさにアダルトな街。皆よいお年を。
64年前の今日。日本軍が真珠湾を攻撃した。
25年前の今日。ジョン・レノンが射殺された。
2005年の今日。僕は何時も通り寝坊して、何時もと同じ朝食を取り、晴れ渡る冬空に洗濯物を干し家を出る。何時もの路を通り、40分遅れで何時もの教室へ。友達は何時も通り必死にノートをとっている。
黄色く色づいた銀杏の葉も役目を終え始めている。寒さが服の上から突き刺さる。夜になれば街はイルミネーション。もうクリスマス色だ。今ってとても綺麗。空気も人たちの装いも街の雰囲気も。25年前のダコタ・ハウス前の通りもきっと綺麗だったんだろうな。本当にジョン・レノンはいい季節に死んだんだね。『Happy Christmas (War is Over)』が聴きたくなってくる。あの歌は「War is over if you want it. War is over now」って歌ってるんだね。戦争は終わってないけど、世界が平和になればいいなって思うよ。何時もはそんなこと考えないけど、外が余りにも綺麗だからそう思っちゃったんだ。
僕にとっては何時も通りの生活が平和なのだろう。其処に少しのスパイスが加わればいい。成可く小さな幸せと成可く小さな不幸せ。そんな歌もあった気がする。
三田祭に行って来た。堤幸彦監督と石田衣良の講演や、筑紫哲也、小池百合子環境大臣の講演もあったと今更知った。そして、あの峯田和伸も来てたなんて。見たかったなぁ。話聞きたかった。でも、内容はやばかったみたいだから行かなくて良かったのかも。どうせなら前夜祭に呼んでくれれば、行ったのにな。そう言えば今年のミスコンは予想外の結果だったな。あれであの人の人生も大きく変わっちゃうと思うと、何だか不思議だね。他人のターニングポイントの瞬間を見れちゃうんだから。それと夜はナンパがすごいね。もう多すぎてやんなっちゃうね。祭って人に少しの自信を与えるんだろうね。俺ってかっこいいんじゃないかって自信と、私可愛いのよという自信。生の鶏肉を食べても鳥インフルエンザになんかならないよとかいう自信。祭のあとに恐くなる。
みのもんた。本名 御法川法男。六十一歳。ミスチルの歌にも登場してしまった彼が、今度はNHK紅白歌合戦の司会に抜擢された。今年の紅白は紅、白、総合といった司会者の枠組みを外し、司会グループという新機軸で行われるそうな。視聴率低迷に悩むNHKの策だが、何となく違う気がする。そもそもメインは出演するアーティストであり、司会者ではない。司会者は目立ってはいけない。みのもんたではどうしても濃すぎる。それに、年越し蕎麦を食べながら、みのもんたを観る気はしない。いや、是は偏見だが。視聴率低迷の原因は、時代の所為と云ってしまえば其れ迄かもしれないが、大物アーティスト(サザンやミスチルや…)が出ないことにあると思う。大物アーティストも来てくれるような雰囲気を創る事が大事だ。其れは、純粋に音楽を聴かせると云う姿勢である。確かに紅白の魅力はあのお祭的な処にあるが、其れだけになってしまってはいけない。みのもんたを起用したことで其れが顕著になる気がする。さらに大物アーティストは来なくなる気もする。アーティストが紅白と云う場を一つの見せ場と感じられるようになれば、小林幸子vs美川憲一みたいなものも生まれてくるはずだ。そしてもっとお金をかければアーティストも来たくなるはずだ。要するにNHKの受信料をちゃんと払って貰うことだ。不祥事なんか起こしてる場合ではない。
なんて偉そうなことを書いたが、多分紅白は観ても十分か二十分程度だろう。やっぱ大晦日は格闘技。吉田秀彦×小川直也が決定したし、山本"KID"徳郁×須藤元気は可成愉しみ。その前に明日(今日)はK-1 WORLD GP 決勝戦。レミーとレ・バンナの決勝が観たいな。
日に日に寒さが増し、冷え性の足には辛くなってきた。昨冬から壊れた侭のこたつのヒーターを、早く修理しなければと思う今日この頃。秋晴の日々が続いているのが救いか。
此の季節、秋になると住んでいるアパートの部屋に生き物が同居しにやってくる。この前は蚊が大量に発生した。夏にはあまり居なかったのに、何故かこの時期に何時も蚊のピークがある。夜は暗闇の中、必死に格闘した。多い時は、二日で十匹近くも成仏してもらったりした。寒くなり、暖かい場所を求めてやってくるのだろうか。
そして、今朝は、蠅の飛ぶ音で目が覚めた。見ると、小指の爪程の蠅が一匹、部屋の中を旋回している。何処から入ったんだろうと疑問に思いながら、窓を開けてやると、気持ちよさそうに外の日差しの中に飛んでいった。此の時期の蠅は動きが鈍く、なかなか憎めない虫となっている。あの蠅は冬を越せるかな。蠅って冬を越せないんだっけ?まぁいいや。
今日は家庭教師の初授業に行ってきた。生徒宅に訪問する前に、イメージトレーニングみたいなものを頭の中でやったのだが、生徒の顔も性格も、母親のことも、更にはどんな家なのかも知らなかったので、ぶっつけ本番でやってみることに。少し緊張気味で、中途半端な時間と気分になってしまい早く家を出た。
案の定、早く生徒の家に着いてしまう。何か家の中が騒がしい。しかし、家の前で彷徨いていては怪しい人と見間違えられてしまうので、インターホンを押す。母親が出てくる。ちょうど生徒の弟が塾に行く時間だったようで、慌てていたのだ。そんなこんなで、ファーストインプレッションが大事だとか云う話ではなくなってしまった。イメトレでこんな設定は創れない。取り敢えず中へ入り、簡単に挨拶と説明をして授業へ。
授業は楽だった。いい子で良かった。教え甲斐がある。今後が楽しみ。敢えて難しかった所を挙げれば、生徒が問題を解いている時に何をすればいいかと云う事である。解いているのをずっと見られているのは厭だろうし、沈黙も辛い。だからといって、問題を解いている時に横で色々喋られるのも厭かもしれない。今日は初めてだし、後者を我慢して貰ったが、此の辺は生徒の性格を理解して、その子に合った遣り方を見つける必要があるだろう。
生徒や親に関しては、勝手に、恰幅の良い親と、現代的なファーストフード少年を思い描いていたのだが、逆であった。どちらかと云えば二人とも痩せている方だった。此れは現代への偏見が創り出した、幻想である。生徒に中学時代の自分を重ねてみたり。そして、勝手に、夕飯食べていきますか?と言う声を期待していたのだが、神は降臨せず。。でも、いい生徒かって云うのが一番大事だったから良かった。それ以上に向こうはどんな先生だろうって心配だっただろうけど。自分が帰った後、どんな会話がなされたのかとても気になる。
今日は久しぶりに家庭というものを感じた。一時間半という短い時間であるが、自分がその中に居ると考えると変な感じだ。此の違和感みたいなものを取り除いていければいいなと思う。
今日も秋晴れで、過ごしやすい気候。たまっていた洗濯物も、昨日今日ですべて乾き、すっきりした。今になってやっと衣替えが完了。忙しかった一週間もなんとか終わり、今週は時間に余裕がある。此の空同様、頭の中もやっとすっきりしてきた感じだ。
週五日通う大学の銀杏並木の青葉も、秋の日を浴びながらひらひらと風に揺れる。ゴイステの「THE BRIDGE」が頭に流れてくる♪何時もは銀杏の臭いにおいしか感じなかったが、心に余裕ができると景色も色を変える。秋を感じる。
その銀杏並木で先日くらいから献血を行っている。前から献血車は此の視力の低下した目にも映っていたのだが、献血をやっていると思ったのは今日が初めてだった。観ていながらも、脳の中にまでは記憶されていなかった事に少なからず失望を覚える。だから、今日は並木道を少しゆっくり歩きながら、献血の様子を眺めたんだ。献血の説明みたいなものが書いてあって、見ると「18歳以上で、体重50kg以上の方」って書いてあるんだ。止まると献血をしに来てくれた人だと思われるから、よく確認出来なかったけど、僕は条件を満たしてないんだと少しがっかりした。でも、献血なんてしようと思ったことはないし、したいとも思わない。将来、しようと決心する確率は極めて低い。ただ、気になったから調べてみた。
献血には、成分献血、400mL献血、200mL献血がある。400mL献血と200mL献血は、血液中の全ての成分を献血する方法。成分献血は、血漿や血小板といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法だそうな。そして、献血条件はと云うと、体重50kg未満でも400mL献血以外はできるらしい。何となく安心。安心?
献血とか、骨髄バンクのドナー登録とかできる年齢になったんだなぁと思う。でも、実際にそういうことに協力しようと思える人間にはなれていない。そういうのやってる人は尊敬するよ。そんな人間になれるだろうかなんて思ってみたり。何となく偽善的な感が否めない文章になってきてしまったが、本当にそんなことを考えたんだ。
時間に余裕ができるといろいろ考えちゃうね。でも、偶にはいいね。
今日は聖心祭へ行ってきました。傘を差そうと思う程度の雨が降っていました。学祭の入場に身分証明が必要なんて初めてで驚きました。此方もテーマが「虹」と云うことでした。最近は虹が流行りなのでしょうか。何となく嬉しいです。プチホットケーキ、ワッフル、ドーナツを戴きました。甘いです。甘いものは好きです。聖歌隊の歌を拝聴しました。宗教を感じました。後ろにある十字架が大きく見えました。先輩の新たな一面も見られました。雨は止みました。抽選ははずれてしまったけれど、参加賞としてはなかなかいい物を戴きました。使えます。皆頑張って居ました。私も頑張ろうと思いました。多分そんな一日でした。
今日はSFC祭へ。SFCへ行くのは初めて。多分此れが最初で最後だろうけど。長閑な場所で、心も浄化される感じ。部屋と、人のたくさん居るキャンパスを行き来する生活の中で、こういう処は新鮮さすら感じる。今年のテーマが「虹」ってことで、装飾が綺麗だった。
着いてすぐに、田中真紀子議員の講演を聴いた。此れがとても素晴らしかった。大学の何の授業よりも、いや、小学中学高校の今まで受けた授業を思い出しても此れ程引き込まれるものは無かった。今、議員は無所属であるが、民主党会派に入っている。選挙の問題点や、今の国会の問題点、自民党の本質などいろいろなことをお話しになったが、タイムリーな郵政民営化については反対の立場の貴重なお話が聞けた。郵政民営化それ自体というよりも法案に対して反対していると云った方が正しいのかもしれない。反対の理由は、法案の中に外資規制が無いからだと云う。竹中大臣に此の問題を尋ねても、流されてしまうのだという。改革に問題は付きものであろうが、大臣は此の問題についてどのように考えているのか謎である。そして、民営化賛成に投票した議員、国民はどのように考えているのだろうか。田中真紀子議員の云うように、判らないまま賛成した人が多数なのだろうと思う。投票率が高いからいいってもんじゃない。無知な国民は投票すべきではない。国会議員だって同じ事だ。自分の首をつなぐための投票なんて。真紀子議員曰く、政治家は皆、おせーじ家だってね。ただ、そんな状況を造ってしまった小泉首相は頭がいい。
素晴らしい講演を聴き、もうお腹一杯になってしまったが、ぶらぶらと店を見ながら、お昼ご飯を食べる。フリマも全部見たが、特に欲しいものもなく、生協へ。鴨池を眺めながら、男3人初秋の風に吹かれ、生協で買ったクーリッシュのピーチを食べる。大体見たので、メディアセンターを見学して帰ることに。もう其の時点で歩き疲れてたんだけど、何処か行こうということで、大和のバッティングセンターで遊んで、ゲーセンを見学して帰宅。自分の体力の無さを改めて感じた一日でした。
「リリィ」と云う映画を観た。2003年のフランス映画。借りたいと思っていた映画が見つからなかったので、此れでいいやとジャケ借り(←こういう言葉があるかわからないが)した作品。こういう映画は僕みたいな凡人には評価などできない。いい映画なのかさえもわからない。ただ、飽きないし、詰まらなくもない。リリィを演じたリュディヴィーヌ・サニエという女優さんや、映画の持つ雰囲気がフランス映画らしくて(←フランス映画らしいってよくわからないが)美しい映画だった。原作はロシア文学の「かもめ」という作品らしいけど。 好き嫌いは人によるね。なんか薄めの映画を観ることが多い今日この頃。何故か濃い映画を観る気がしない。(濃い薄いという表現はわからないかもしれないけどまぁいいや)僕は薄いものが好きだ。味付けも薄味が好き。ラーメンは味薄め、油少なめで頼む。服とかも褪せたような色の服に直ぐに目がいってしまう。新品でも古着だと思われる。でも、二十年後に薄さで悩みたくはない。薄いものに惹かれるのは今だけかもしれないから、其れを楽しもう。
「リリィ」と言えば、バンプの曲を思い出す。アルバム「THE LIVING DEAD」の中で一番好き♪最近バンプ聴いてないなぁ…。
ASIALIVE2005 東京ドーム 二日目
15時開場17時開演。
15時東京ドーム到着。今日はグッツ販売に列ができてないと思って見てみると、お目当てのラル缶とラルク麺シエルセットは早くも売り切れだった(T-T) 早過ぎじゃね?とか言いつつ、二時間暇だったので、友達に昨日のライブの話をしたりしながら座ってラルクファン達を眺めてた。心配していた台風も逸れたみたいで、普通の日曜の午後という感じ。昨日ラルクを観てしまったので、今日は落ち着いていました。ラルクファンは黒い服の人が非常に多い。ラルクって黒だっけ?とか思いつつ、開演30分前に席へ。一塁側一階44列。一階席の一番後ろの方。ファンクラブなんだからもっといい席にして欲しいなぁ…まぁ仕様がない。アリーナと比べて、ステージは観やすいかも。
17時を15分くらい過ぎて、暗くなり、映像が流れ、「Killing Me」でラルク登場。ここまでは昨日と一緒。その後は、曲順が微妙に変わっていて、hydeの美声に酔いしれる。何曲か終わった後、hydeのMC
「だ~れだ。だ~れだ。……」
から始まり(昨日と一緒)、
「台風はオレたちに恐れをなして逃げてった。いよいよファイナル、祭りだぜー!」
と続く。
今日は、「forbidden lover」を聴けてよかった。この曲のドラムの音とかやばいね。できれば「Pieces」も聴きたかったんだけど、そんなこと言うときりがないか…。
ファイナルということで、何となくのんびりした感じだった。昨日と比べて自分の心境が違うっていうのも大きいと思うけど。パンクの時、hydeは「俺、体力ねーからよー」と言って休んでいたし。その後、足つったらしい。。ほんと、お疲れ様です。
今日も「Link」の時、メンバー紹介があった。ユッキーは、俺かっこいいなぁと思うところは?との質問におしりと答えた(笑) 気づいたのだが、ユッキーは昨日と同じ服だったような。まぁ、何着も持っているか、洗濯したのかな。。ケンはものまねで金八先生と、アントニオ猪木をやらされてた。ハイドはドラえもんのものまね。特技錬金術ってことで、またやった。今日は成功したっぽい。
テツはMCでまたム・キンポ空港の事を言ったけど、ファンから「知ってる~」って声がたくさんかかり、困っていた。二日来てる人かなり居るっぽい。今日はバナナだけでなく、ナスまで投げてた(笑) そして、何故にか用意されてるステージ中央でのユッキーのMC。笑えた。ユッキーつぼ。まぁ東京ドームはユッキーにとって思い出の場所だろうからね。
最後はやっぱり「虹」。今日はペンライト(サイリュウム?)が用意されていて、それを振りながら最後の曲に浸る。あまり綺麗ではなかったが、一体感を感じられたかな。
二日間で、のべ10,4048人が集まったらしい。ラルクの人気はすごいね。何度ライブに来ても飽きないし、また期待。解散しないでね。
01.Killing Me
02.Caress of Venus
03.Driver's High
04.LOST HEAVEN
05.snow drop
06.winter fall
07.forbidden lover
08.叙情詩
09.get out from the shell
10.New World
11.自由への招待
12.L'Arc~en~Ciel PARADE
Blurry Eyes
DIVE TO BLUE
浸食-lose control-
花葬
flower
13.STAY AWAY
14.AS ONE
15.READY STEADY GO
16.Promised land 2005(P'UNK~EN~CIEL)
17.milky way(P'UNK~EN~CIEL)
18.Round and Round 2005(P'UNK~EN~CIEL)
19.HONEY
20.HEAVEN'S DRIVE
21.Link
22.瞳の住人
23.虹
ASIALIVE2005 東京ドーム 一日目
16時開場18時開演。
16時頃ドームに到着。グッツ販売所には長蛇の列。並ぶのが嫌だったので、ラクーア周辺を歩いた。雨も降って来たりで、開演40分前くらいにドームの中へ。席は、アリーナのD8ブロック。アリーナの少し後ろの方。モニターでラルクのマスコット「シエルちゃん」が注意事項を言ったりしていた。周りは女性のファンが多い。おばさん(と言っても三十代くらい)が多いことに驚く。まぁ、ラルクのメンバーも三十後半だし、十年以上もやってるわけだから、そんなもんか。
18時を十分ほど過ぎたところで、いきなり暗くなる。と同時に、女性の甲高い声。声。声。すごい。初めに、ラルクの今までの軌跡みたいな映像が流れる。懐かし~い。だんだんと、今に近づくにつれて、テンポも速くなり、ボルテージが高まる。そして…
ラルク登場!!!「Killing Me」!!!あぁ、この瞬間をどれだけ待ったことか(ToT) とうとう本物を観てしまった('∀'*) しかも、二曲目は「Promised land」。まさか、これを二曲目に歌うとは。この前、strawberry fieldsを見てきただけに嬉しかった。昔の曲をたくさんやってくれて、よかった。「Caress of Venus」をやるとは思わなかった。
途中十分くらい休憩があった後、P'UNK~EN~CIELとして登場。しかも、ステージとは反対側に用意されていた小さなステージで演奏。こんな所にステージが用意されていたなんて気が付かなかった。距離も近くなり、よく見えたのでよかった。その後は、メインステージに戻り、メドレーみたいのをやった。一曲一曲短かったけど、「浸食」「花葬」はやっぱテンション上がるね~。フルで聴かせてくれ~。。「Link」では、風船入りのボールみたいのが出てきて、ドームならではの華やかさがあった。曲の途中に、メンバー紹介も行われた。背番号はyukihiro303番、tetsu69番、ken5番、hyde666番だそうで。
MCはよく覚えてないけど、hydeは今ブーム?らしい錬金術?とか言って、会場全体でウェーブをやらせた。「戻ってこいよ~」って言ってたのに、2階まで行ったところで止まってしまい、微妙な感じになったけど、それはそれで面白かった。あと、最後の方で、5万人居れば市ができるって言っていた。この5万人で市を造ったら面白いだろうなぁ…名前はラルクアン市とか?kenは東京ドームでのライブはあまり記憶にないから、記憶に残るようなライブにしたいとか言っていた。tetsuは、韓国には「ム・キンポ空港」があるんだよ、すごくない~??みたいな感じで、ムキンポを投げまくっていた。hydeにもっと話せよって言われてた。そして、面白かったのはユッキー。MCが面白いと言うより、存在が面白い。メンバー紹介の時に、昨日見た夢は何ですか?と聞かれ、すごい考えた後、「お腹がすごい減っていて、美味しいものを食べようとしたのに、立ち食い蕎麦を食べました……」って。しかも、その後この話は嘘ですとか言っちゃうし、MC考えてなかったとか言って、その場ですごい考えてるし笑 ユッキー最高!
最後はやっぱり「虹」で終わった。羽が舞った。アンコールはなし。22曲も聴けて、満足満足。いいライブだったぁ♪
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01.Killing Me
02.Promised land
03.Driver's High
04.snow drop
05.winter fall
06.Caress of Venus
07.HEAVEN'S DRIVE
08.LOVE FLIES
09.叙情詩
10.get out from the shell
11.New World
12.自由への招待
13.LOST HEAVEN
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO
16.milky way(P'UNK~EN~CIEL)
17.Round and Round 2005(P'UNK~EN~CIEL)
18.L'Arc~en~Ciel PARADE
Blurry Eyes
DIVE TO BLUE
flower
浸食-lose control-
花葬
19.HONEY
20.Link
21.瞳の住人
22.虹
明日(正確には今日)米国へ旅行に行く。世に云う海外旅行ってやつだ。世界の中心。自由の象徴。レオンの舞台。タクシードライバーの舞台。ジョン・レノンが殺された地。四年前に世界情勢を大きく変えてしまった地。ニューヨーク。
銃社会米国。テロ。行く日が行く日だけにやっぱ心配。だから(でもないが)今日は、「死ぬまでにしたい10のこと」という映画を観た。余命2ヶ月と宣告された女性アンの話なんだけど、淡々としてて、静かな映画だった。音楽とか、終わり方とかいい感じ。ただ、ハリウッドものとは違って、クライマックスみたいなのも無く、あくまで淡々としている。原題は「my life without me」。この題の方が絶対いいと思うのに…。この意味が分かった時はちょっと感動。アンの生き方はなんかいい。
死ぬまでにしたいことかぁ…いろいろあるような、何もないような…。。ただ、自分は常に死を意識して生きている方かなぁとは思う。死ぬまでには~するぞみたいな。Memento-Mori.死に方を選べるとすれば、アンのように二ヶ月くらいは、自分の死を知ってから生きていたい。これは贅沢な願いだね。
まだまだ書きたいんだけど、なんか重くなりそうだし、早く寝ないとだから、この辺で。結局何が云いたかったかと云えば、無事に日本に帰れるといいなってこと。
今日は記念すべき日だ。だって、スター・ウォーズが完結したのだから。エピソードⅢをやっと観てきたんだ。なんでこんなに遅くなったかというと、この夏休みに前五作を全部見直してから行ったから。だからこの夏休みは他の映画をそんなに観られなかったんだけど、そのおかげで、もう頭の中はSWワールドでいっぱいだった。朝起きた時から期待でいっぱいだったんだけど、それ以上に今日で完結してしまうという寂しさみたいなものの方が大きかったな。
映画館に電車で向かってる途中、隣の席にベビーカーをおした女性が座った。そして、ベビーカーの赤ちゃんは僕の方に顔を向けていた。赤ちゃんと目が合うと何時も困ってしまう。見つめ合ってもいいのだけど、それで泣かれでもしたらやだから、僕は少し微笑んでからすぐに目をそらす。赤ちゃんの目は雲一つ無い青空のように澄んでいる。でも、今日だけはその瞳の奥に潜む陰が見えてしまったんだ。この子もあと十年経ったらどうなっているんだろうって。こんな綺麗な目のままではいられないんだろうって。アナキンのように…。
勿論、映画は最高傑作と呼ぶに相応しい内容だった。ずっと鳥肌が立ってたよ。ヘイデンの演技や眼は凄いね。それと、この完璧さがすごい好き。こんな大きな映画で、しかも三十年近くかけて完成させたのに、こんな完璧に創ってくるなんて、想像以上だった。普通の映画でも疑問点を残してしまう監督(他スタッフ)が多いだけに、素晴らしいね。やっぱ映画は完璧に作ってくれないと観てて冷めるからね。スター・ウォーズはただの娯楽映画ではないと改めて感じた。深いなぁ。人間。怒り。憎しみ。恐れ。それらが人を悪へと変えていくのかな。それと、愛が人を(良くも悪くも)変えていくんだとすごい感じた。結局それが一番のテーマだとも言えるのかな。
晴れた日に独り、映画「僕の彼女を紹介します」を観る。こういう映画は嫌い。流れ(展開)が悪いし、あり得ない事多すぎ。コメディーにするのであれば、とことんコメディーにすればいいのに。「猟奇的な彼女」は最高の出来だった分期待していたので残念。それと、やっぱり家で映画を観るのは雨の日が理想的。
とうとう電車男の本買っちゃいました。半年以上前に友達から借りて一回読んだのに、また読みたくなってきて悩んだ末に購入。ちょっと恥ずかしいからカバーかけてもらっちゃったけど、あの形で電車男だってすぐわかるな。。映画も面白かったし、今やってるドラマも面白いし、すごいな電車男。すごいなエルメス。他にも二冊買ったし夏はたくさん本読めればいいな。普段はあまり読まないから。
長い長いメディアセンターでの生活ともおさらばです。少し、寂しいような悲しいような。嬉しいはずなのに。何故だろう。今まで持ち続けてた夢が叶った時、人は夢を見失う。とかいうようなのを何処かで読んだ気がするけど、それと同じ感覚か。まだ実感がわきませんとかいうのをよく聞くけど、それか。ただ、嬉しいのは確かである。いや、嬉しい。
それにしても今回の試験勉強はきつかった。人生十九年半の中で一番勉強した。。今までしなさ過ぎか?三ヶ月分の勉強を二週間でやるのだから仕方ない。一教科平均一日半でやらなければならなかったが、やればできるものである。大学の試験なんてその程度のものか。そもそも大学の授業の意味がわからない。教科書を読めばわかることを逆に難しくしている。一番たちの悪いのは出席表を配る授業である。大学にもなって出席表とは。先生もそんな紙切れに頼らないで、自分の授業の質を上げることを考えて欲しい。しかし、そんな紙切れに惑わされ朝早起きをして授業に出てしまうのも事実。あぁ、大学っていったい。
それはそうと、この期間いつも以上に夢を見た。寝た時にみる夢の方だ。フロイトによれば、夢は抑圧された無意識の願望の表現らしい。つまり、何かが抑圧された時に人は夢を見るらしい。(フロイトは夢を神経症の症状とし、人間は皆神経症だと言った。)確かにその通りかもしれないと思った。また、夢をみたみないと言うのは、夢を覚えている覚えていないと言うだけのことだと聞いたこともある。この解釈から考えると、あの試験前日に発揮される奇跡的な記憶力によるものかもしれない。(この記憶は長期記憶ではなく短期記憶であり、一週間も経てば忘れている。)
まぁ、兎に角夏休みだ♪♪
ライブハウスツアー「ユキライブジョイ」ファイナル@横浜BLITZ
18時開場19時開演。
再び横浜BLITZのライブに来ることができた。それも、YUKIのライブ♪ジュディマリはライブ行けないまま解散してしまったので、今回YUKIを見ることができてよかったぁ。しかも、今回は整理番号二百番台だったので、早く会場に入ることができ、かなり前の方に居場所を確保できた。心優しい青年(たぶん成年)にも会い、その時が来るのを今か今かと待っていた。LOVE PSYCHEDELICOの時よりも混んでいた。
19時過ぎ。YUKI登場。一曲目「WAGON」。その瞬間。観客が一斉に前へ押し寄せてきた。予期していなかったので自分らの空間を確保するのに精一杯だった。しかし、ノリのいい曲、パワフルなYUKIの歌声、動きまくる(回りまくる)YUKI、乱れ飛ぶ観客が一体となり、そこはまさしくライブハウスへと一変する。
今日のYUKIは地毛だった。そして、たぶん白と緑が交ざった衣装だったと思う(これ書いてるの十日くらい過ぎてからなので記憶が…)。ジュディマリ時代のパワフルさは見られないのではと思っていたが、大間違い。ちから漲るよわなわなと。こっちもYUKIのパワーを分けてもらえる感じ。それにしてもどこからあれ程のパワーを出しているのかと思うくらいだった。
曲順は忘れたが、アルバム「joy」の全13曲の他に何曲か歌った。今日はライブハウスツアーファイナルということで、いつもより曲数が多いとのこと。どれもいい曲なので聴き入ってしまってた。そして、一緒に歌っていた。MCでは観客と会話をしたりとライブハウスならではだった。
YUKI「今日初めてYUKIを見る人っ」
客 「はぁ~い」
YUKI「意外とたくさんいるんですね。これがYUKIどすぅ」
等々。
アンコールは二回あった(@_@) 最初は新曲「ドラマチック」と「ハローグッバイ」。二回目が「プリズム」。一番感動したのは「ハローグッバイ」だった。
「私が見てきたすべてのこと むだじゃないよって君に言ってほしい」
この詞をYUKIが心を込めて何度も言っていたのが印象的だった。この時何を考えていたのだろうか。それを考えると…。そもそも全国TOUR "joy"を続けたのもすごいことなのに、ライブハウスツアーまでやるなんて、すごいとしか言えない。ツアーの名の通り暗さを見せないようにと決めていたのだろう。そして、ひたすら歌い続けることで上の詞を自ら肯定しようとしていたのか。
アンコールではお決まりの手拍子ではなく、皆で「ティンカーベル」のコーラス
Joy to the world.The Lord is come.Yeah~.
Repeat the sounding joy.
Repeat the sounding joy.
を歌った♪YUKIのファンすごいなぁと感心しつつ。
二時間程で終わったが中身の濃いライブだったぁ('∀'*) YUKI最高です。
透明傘ってもっと安くならないのかなぁ…
透明傘ってもっと丈夫にならないのかなぁ…
3回以上使えた記憶がない…
最近買いすぎてる…
まぁそれがコンビニの戦略だから仕方ないか…
この時期傘売りになれば必ず儲かる!!
傘や~傘だけ~♪
救急車が有料になったらどうなるか考える。
・今までタクシー代わりに使ってた人が使わないようになり、救急車不足が解消される(良)
・救急車不足が解消され、到着までの時間が短くなる(良)
・到着までの時間が短くなり、生存率が高くなる(良)
・今までタクシー代わりに使ってた人が使わないようになり、税金の無駄遣いも解消される(良)
・今までタクシー代わりに使ってた人が使わないようになり、タクシーの運転手が笑顔になる(良)
・タクシーの運転手が笑顔になり、一人でタクシーに乗るのが怖くなくなる(良)
・お金ない人は救急車を呼べない(悪)
・救急車を呼ぶか躊躇してる間に…(悪)
・救急車とタクシーどちらが安いのか考えてる間に…(悪)
・知らない人が倒れていてまともに話せない状態の場合、勝手に救急車を呼んで後で金払えないとか言われないだろうか…などとためらっている間に…(悪)
良6悪4ということで有料化賛成。しかし、一番の問題は有料化によって生存率がどれだけ上がるのかということである。つまり、到着までにかかる時間の短縮時間と、救急車を呼ぶのに躊躇する時間のどちらが短いかの問題とも言える??そういうことではないのか??あぁ、よくわかんなくなってきたので深く考えないことにする。
【5th Anniversary Party in YOKOHAMA BLITZ~Thank you for DELICO friends~】
新高島駅のYOKOHAMA BLITZでのLOVE PSYCHEDELICOのライブ。18時開場19時開演。
17時半頃到着。まだ、人はそれほど集まっていない。グッズを販売していたが買う気もなかったので、友達と人間観察を始める。やはり、女性の方が多い。年齢は若い人から、ある程度の人まで様々だ。ただ、どこか中途半端な人が多いと感じた。そして俺らもその中のさえない二人組としてとけ込んでいたのだろう。LOVE PSYCHEDELICOのファンだけあって、個性的な人が多いと言えばいいのだろうか。バッグを見てもブランド物を持ってる人は少なく、王道を行ってない感じに好感を持つ。
整理番号が九百番台だったため、一時間以上もそんなことをしながら待っていた。その後、整理番号の若い順に中に入り始める。中に入ると、予想していたよりも小さく、ステージにすごい近く、テンションが少し上がる。20mないくらいである。さすがライブハウス。一階の立ち見だったが、そんな込んでなく普通に立ってられたのも良かった。
19時を過ぎ19時20分くらいにLOVE PSYCHEDELICOが登場。二人以外にも何人かステージにいたので、初めどれがNAOKIかわからなかった。一曲目は「Everybody needs somebody」。いきなり好きな歌がきてテンションがさらに上がる。その後の曲順は覚えてない…。予想してたよりも、ライブらしいライブだ(もう少し聴かせる感じかなぁと思っていた)。CDで聴いている歌とは違う歌に聞こえる歌もあったり。途中NAOKIがビールを飲んでいて、そのにおいがするほど近くに感じられた(観客にも飲んでる人がいたらしい)。印象に残ったのは一番好きな曲「Last Smile」を歌う前にKUMIが「手放したい物がある人はこの歌を聴いて手放しちゃおうよ」みたいに言ったことだ。この歌は手放すというのがテーマの歌なのかぁ?と思った。歌詞読んでもよく解らない。。でもその難解さもまた魅力である。その後「Your Song」へと続く。代表曲を続けてくるとはなかなかやるなぁと思いながらKUMIの声に聞き入る。でもその後はよく知らない曲とかで興奮も冷めてくる。前の女の人が一人ですごいノリノリでだんだんと後ろに下がってくるのを気にしながら聴いていた。少し迷惑だった。アンコールは2曲。「Everyone, everyone」ともう一曲は覚えてない。最後に他のバンドメンバーの紹介をしたりして終わった。
時計を見るともう22時である。そんなに経っていたのかと驚く。でも、そうとうの曲数歌ったからなぁ。3時間以上も立っていたので、足と腰が痛い。。外に出ると雨が降っていて、雨に打たれながら駅へと急いだ。
ライブに来ると今まで持っていた印象が崩れる。KUMIは独特なものを持っていたし、NAOKIに関してはああいう顔だったのかと初めて知った。ちょっとロンブーの田村淳に似ててショックだったり。LOVE PSYCHEDELICOはあまり詳しくないので曲名がわかったのも半分くらいだった。もう少し予習しておくべきだった。やっぱり一緒に口ずさめるくらいになっていた方が楽しめたはずだ。今回のようなライブハウスでのライブは武道館とか行くよりいいということがわかった。またここのライブに来たい。
涙もろいのと汗っかきなのは同じようなものなのだろうか?どちらも体質の問題なのだろうか?年を重ねるにつれて涙もろくなると言うが、これは年を取るごとに水分排出機構が活発化することによって起こる現象と考えていいのか?だから、肌にはりがなくなり水をはじかなくなるのか?
いいや、涙もろいのは心の問題で、年を重ねるにつれて涙もろくなるのはいろいろな経験をし人生の厳しさを知ったからだと言う人もいるだろう。
どちらが正しいのかわからないが、ただ一つ言えることは年を取るにつれて水分不足になりやすいということか。。
好きになるのは何故か。それは、それを美しいと思うから。美しさとは姿形のものだけではない。
たとえば、悪(悪役)に引きつけられるのは、悪を行うという強さを持っているから。強さは力。力は美しさにつながる。
・・・と先生が言っていた。
えっ、悪を行う強さって美しいのか?(-o-;) 疑問が残ったので、この先生の授業を取ろうと思う。
2005年度スタート♪春ですね~暖かいですね~こたつ要りませんね~ということで、、
クラス初顔合わせ(o^-^o) この人達と2年間、いや3年間、もしかしたら5年間を共にする人もいるのかと、期待と期待でいっぱいだ。
応化を謳歌。できるだろうか。←なんとなく韻を踏んでみた。
この前、コンニャクの天ぷらを食べた。美味かった。
今度は、とろろ芋の天ぷらを食べた。美味かった。
そうか、天ぷらにすれば何でも美味しくなるのか。
納豆天ぷら。卵天ぷら。御飯天ぷら。果物天ぷら。ん?スイカと天ぷらは相性が悪いらしいからそれはやめておこう。そもそも果物を油の中へダイブさせるのは無謀か。。DASH村になっちゃう(>O<)
しかし、新しい発見には危険がつきものだ。いつかやってみようと思う…、挑戦することに意味がある。
天ぷら占いというのを見つけてしまった。しそ天か(-_-;) 当たってる気もする。
親不知歯を抜いた。
歯医者さんに二言。
「麻酔の注射しながら話しかけないで欲しい。」
「助手にではなく俺に説明しながらやって欲しい。」
親知らずは知恵歯とも云うらしい。ああ、もう俺には二本の知恵歯がない。。
9月24、25のL'Arc~en~Ciel TOUR 2005東京ドーム公演に見事当選(^ー^)v しかも2日間ともo(^◇^)o
ラルクは一番好きなバンド。ライブ行くためにファンクラブまで入った甲斐があった。まだ半年後だけど、今からドキドキドキンちゃん。わくわくわくわくさん。昨日のライブの記憶もあるし、楽しみだぁ。ファンクラブだからいい席なのかな。近すぎたら興奮しすぎて倒れちゃうよ←余計な心配。。
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新宿デビューの後は、AVRIL LAVIGNEのライブへ。開場の一時間前に着く。
ダフ屋らしき人に声をかけられる。
ダフ「チケット余ってない?」
私「余ってません」
グッツ販売の列に並ぶ。アヴリルのファンはロックロックな衣装の人が多いのかなぁと思っていたが、そうでもない。日本の縮図+外国の方々という感じ。ポスター購入。準備完了。開場。
荷物検査をすり抜け(すり抜ける必要はなかったが)中へ。日本は対策が甘い。席は南西スタンドの2階。上の写真では遠そうだけど、思っていたよりいい席だ。
18:30開演。今か今かと待っている私。高ぶる心。おっ人が登場。あれっ全員男じゃん。そっか前座か。男たちが演奏を始める。なかなかいい声だし、そこそこの歌だ。1曲、2曲、3曲……まだやるのか。
ここで隣の席の人が到着。カップルか?夫婦か?なんか言葉少ない2人。けんか中か?そんなことはどうでもいい。
男たちの歌が続く。6曲目、7曲目……。もういいでしょ。君たちの歌を聴きに来たのではないのだ。でも彼らは自分達のライブの如く陶酔しきっている。40分くらい経ってやっと終わる。いったん休憩。ステージではセットの準備をしている。いつ始まるんだろう。。なおも言葉少ない隣の席の2人。
19:32いきなり暗くなり、アヴリル登場。小さい。可愛い。迷彩パンツに黒のタンクトップ、赤い角をつけている。同じ所にいるということに感動を覚える。「HE WASN'T」が始まる。いきなりノリのいい曲でテンションがあがる。興奮。血流も速くなる……そのあとはあんま覚えてない(;^_^A 「Sk8er Boi」でテンションはピークに達する。
エレキ、アコギ、ピアノ、最後にはドラムと魅せてくれた。ピアノを弾きながらの歌はほんと驚いた。そして歌がすごくうまい。CDで聴くよりうまい。どれをとってもかっこいい。かっこよすぎる。
1時間ほどでアヴリルは退く。アンコールっ、アンコールっ。
館内アナウンス「……終わりです……」
えっオワリ?最後のドラムやったのがアンコールだったの?観客が帰り始める。隣の2人も早々と去っていく。ほんとに終わりなのか(∋_∈)席に座り余韻に浸る友と私。ふー。こんな終わり方もアヴリルらしいと納得。
帰りにポスター2枚とバッチを買って、現実へ。
ライブ最高。武道館最高。アヴリル最高。ロック最高。そんな言葉ではこの感動は表現できない。本当に素晴らしかった。
後でわかったことだが、前座の男達はブッチウォーカーと言って、そこそこ有名で、アヴリルのプロデューサーでもあるらしい。もうちょっと見とけばよかったかな。
新宿デビュー。マルイ、ルミネ、伊勢丹。シャネル、グッチ、D&G。ブランドだらけ。高すぎる_| ̄|〇
結局Tシャツ一枚買っただけ。新宿はまだ早い。渋谷・原宿で十分だ。
東京事変の群青日和にでてくる「突き刺す十二月と伊勢丹の息が合わさる衝突地点」も見た。十二月じゃないけど、雪も舞ってまさにホワイトデー?歌舞伎町には足を踏み入れなかったが、新宿を堪能できて満足満足。
今日は約1時間半の睡眠時間で1日を過ごした。友達が家に押しかけ、3時くらいまでいろいろとだらだらと話をし、その後は友達のいびきによって眠れず、結局眠りについたのは4時半くらいだったと思う。そして、今日(昨日)はテニス春大の決勝の日だったので、6時に起きて女子の応援(男子の方はすでに予選で負けていた)へ。ホントいい試合だった(>ω<)早く起きたかいがあった。その後は、皆でアフター→田園調布の先輩ん家(王子邸)でカラオケ→23:40帰宅
意外と眠くなく普通に過ごせるもんだなぁと感じた。でも明日(今日)午前中からバイトだから寝よっと。いつか、王子邸の素晴らしさについて書きたい。
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