June 24, 2006
昨日録画しておいた「僕らの音楽」を観ました。YUIと久本雅美の対談。トーク少なかった気がしたけど、YUIのつくる独特の雰囲気はやっぱり好きです。この前の竹内結子との対談もすごい良かったし、頑張ってるんだか頑張ってないんだかな感じが◎です。上京する時にギターと金魚とカメ!を持ってきたというエピソードがYUIの性格を表してる感じがしてよかったですね。プリンセスプリンセスの『M』のカバーもYUIの声にあっていて聴き入ってしまいました。
最近やっとアルバム『FROM ME TO YOU』とシングル『Good‐bye days』を借りて聴いてます。アルバム曲からカップリングまで完成度が高くて驚きました。歌詞もリアリティがあって、同年代にしては大人ですね彼女。きっと。福岡はすごいです。何時か百道浜とか行ってみたいです。
映画「タイヨウのうた」も観に行きたいなぁ。かっこよく~ない~優しさがぁ♪
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June 23, 2006
結局観てしまいました。ブラジル戦。頑張ったさぁ日本。特に玉田・巻の2トップはよかったよ。玉田が先制点決めた時はもしや!と思ったけど、矢張りブラジルは強かった。。
その前のイタリアvsチェコも前半途中から最後まで観ちゃったのでほとんど寝てないzzZ チェコ応援してたのに残念です。ネドベド好きです。ネドベドなんて名前考えた人はすごいね。尊敬するよ。他にもサッカー選手はいい名前が多いなぁと思う。ロシツキー、インザーギ、カンナヴァーロ、シェフチェンコ…。というか外人の名前フェチな所があることに今気付いたw 俳優の名前とか可成り言えるし。いい名前聞くとしびれるしねw
ここ3日間はExcelのやりすぎで手が震え気味です。肩もこり気味。眼も限界。今から寝ても一時間程しか寝られないので、今日の授業は睡眠学習になるかもー;
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June 19, 2006
クロアチア戦。日本は頑張ったと思う。緊張感のあるいい試合だったよ。川口がPK止めた時は鳥肌が立った。ほんと頑張りが伝わってきたから、引き分けでもいいや。ブラジル戦、思う存分やってくれ。
サッカー観た後は何故か眠くない。明日は一限から授業だから寝るべきなんだけど、音楽の事について鳥渡書こうと思う。でも、今日は林檎でもラルクでもなく、ゴイステと銀杏BOYZってバンドのことだ。右側にリンク貼ってあるけど、峯田和伸がボーカルやってるパンクバンドだ。こういったパンクも好きで、高校時代はブルーハーツやモン8にはまっていたものだ。その中でもGOING STEADYは可成りの影響を受けた。今も受けてる。木の葉がひらひら揺れているのを見て悲しくなってしまうのも、街のイルミネーションを見て、君はイリュージョンと口ずさんでしまうのも、成人式で久しぶりにあった友達が郵便局で働いてると聞いた時に悲しくなってしまったのも、全部ゴイステの影響だ。何時か高円寺に行ってみたい。純情商店街に。中野あたりに住みたい。これもゴイステの影響。
2枚しかアルバム出してないけど、いい唄が多い。
『THE BRIDGE』、『FRIENDS』、『BABY BABY』、『銀河鉄道の夜』、『佳代』、… 挙げるときりがない。この2枚のアルバムは名盤だと思う。パンクを聴ける人は絶対聴くべきだよ。てかそういう人はもう聴いてるか。パンクって云うとうるさいイメージかもしれないけど、ゴイステは繊細で甘酸っぱい感じって云うか、まぁ聴いてみて欲しい。変な唄も多いけど。
ゴイステが解散した後、銀杏BOYZになったんだけど、こっちのアルバム2枚を最近やっと借りた。ゴイステ時代の良さは残ってたんだけど、鳥渡うるさいパンクになっちゃって、歌詞も繊細さが消えちゃったかなって印象。勿論いい唄もあるけどね。その中の『駆け抜けて性春』って曲でなんとYUKIとコラボしてた!知らなかったからびっくりした。YUKIの「私は幻なの~」の所は最高です。夢のコラボです。
YUKIとCHARA がコラボした『愛の火 3つ オレンジ』って曲も聴いたけど、こっちは微妙でした。それよりも椎名林檎とベンジーの『危険すぎる』が待ち遠しい。7月12日。
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June 13, 2006
悪夢です
まさかオーストラリアに負けるなんて
ラスト10分は…嗚呼~~~~~~~
泣きそうになりました;
部屋にSAMOURAI(香水)をまいて、熱くなった時用に扇風機まで出し、君が代一緒に謡ったのにぃ。。
昼間あんなにも眠かったのに、今は眠れないよ…
なんであそこでヤナギを替えるの…バランスとってたのに
中田が完璧に抑えられて、FWは点を取れない…
ヒディンクにやられたな…
俺が監督だったら中田FWにするけどな、そうすれば小野も出られるし
それって甘い考えなのかなξ
そんなに詳しくないからよくわからん、只言いたかっただけ
それにしても川口は神がかってた☆ネ申 ←一回やってみたかっただけ
坪井は大丈夫かなぁ…なにげに坪井好き
ジーコの権限でブラジル勝たせてくれないかなぁ…
まぁクロアチアに勝たなきゃ仕様がないけど
何だかんだで今の代表は好きだから奇蹟を信じて応援しますo(>O<)o
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May 19, 2006
ドラマ『クロサギ』が面白い。別に、山Pファンでも堀北真希が好きなわけでも、市川由衣には少し興味あったけど、何となく見始めたらはまってしまった。今日で6話終わったのかな。初回から可成り濃い内容だったけど、登場人物達の関係が複雑(でもないか)で飽きない。今日は黒崎を追う刑事、神志名の過去も判り、さらに氷柱とゆかりの関係も微妙になってきたりと、今後如何成っていくのか愉しみ。最初飛ばしすぎて、ネタ切れしないか心配だったけど、また新たな方向に向かってきたので大丈夫そう。黒崎かっこいいー。山Pのいい意味で外連味のある演技が好き。家族を亡くし、孤独な詐欺師として生きることを決めた自分を、客観的に演じているかのような演技。其処まで狙ったかは判らないけど、はまり役だね。ばーん。後は最後如何成るかだけど、バッドエンドでは終わって欲しくないなぁ。幸せになんか成らなくていいと云っていた黒崎の幸せを願ってしまうのです。
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March 22, 2006
日本優勝おめでとう!!素晴らしい試合ばっかりでした。韓国戦、準決勝(韓国)、決勝(キューバ)と全てバイト中に観ました。こんないい試合を観ながら稼げるなんて、幸せです。準決勝・決勝はお客さん達と一緒に観たので可成り盛り上がりました。やっぱこういうのは大勢で観た方が面白いね。特に韓国戦は燃えました。野球観て是だけ興奮したのは何年ぶりだろう。小学生の時とかは巨人戦で興奮してたのにな。野球(ソフトボール)してた頃が懐かしいな。
これで米国が本気になってくれたら面白いんだけど如何だろう。誤審の問題とか改善すべき点はいっぱいあると思うけどね。モニターチェックとか未だ行われてないんだね。びっくりだよ。アマチュアの審判だし、意図的な判定だったかは判らないけど、米国戦に米国人の審判をつけちゃ駄目でしょ。半分以上が米国人審判の今大会では仕様が無いのかもしれないけど。MVPは松坂じゃなくて、ボブ(例の審判)だよって上司が言ってたけど、結果的に最高の舞台を用意してくれたわけだから、よかったよ。
次はW杯が愉しみです。ヒデはイチローのようになれるのか。如何やってチームをまとめ上げるのか注目です。
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February 24, 2006
荒川静香さん、金メダルおめでとう御座います!!本当にいい演技でしたー。解説者の「空気をしなやかにしましたね」と云う言葉がその素晴らしいすべりを表していました。
スルツカヤとサーシャ・コーエンはSPの時とは何か違ったな。荒川静香の文句なしの金だね。村主さんもいい演技でした。安藤美姫はまだ若いしこれからも続けていって欲しいな。
起きて生で観た甲斐がありました。もうこんな時間。なんか眠気も吹っ飛んでしまったので、ブログ更新なんかしちゃってます。取り敢えず寝ます。zZ
最後のスルツカヤの演技を観てる時は、荒川が金か銀かって事よりも、スルツカヤの素晴らしい演技を観たいって気持ちの方が強かった。どっちが金かなんて如何でもよかったんだ。だから、スルツカヤがジャンプミスをした時は、あっっ、、て残念に思ったよ。フィギュアは運とかその時の調子とかに大きく左右される競技なんだなぁと知った。だから面白いんだね。結局トリノで生で観たのはこれとモーグルの予選くらいだったなぁ。それと如何でもいいことだけど、米国の選手は可愛い人が多い。コーエン、キミー・マイズナー、エミリー・ヒューズ。エミリーは前回金メダルを取ったサラ・ヒューズの妹らしいですね。サラの方はもうやめちゃったのかな。コーエンとか何か独特だし、キミー・マイズナーは今後さらに注目される事でしょう。フィギュアを観た事で非国民にならずに済みました。次はWBCですか。
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January 06, 2006
古畑任三郎を堪能した三日間。いやぁ、面白かった。特に第1夜の二重犯罪とでも云うべきストーリー。第2夜ではイチローを犯人にしてしまうとは。内容的には薄かったけど。そして、第3夜。最後まで読めませんでした。まさにファイナルに相応しい内容だった。今までのシリーズを全て観たいですねぇ。はい。
正月はテレビをたくさん観た。古畑の他には…
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」
自衛隊の基地を田んぼにしますというマニフェストはなかなか考えさせられた。
「新選組!!土方歳三 最期の一日」
古畑といい新選組といい三谷幸喜はすごいな。
「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかスペシャル」
俺の夢って何だろうって此の番組を観て毎年考える。
「ブリジット・ジョーンズの日記」
レニー・ゼルウィガーってこんな太ってたっけ!?
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December 31, 2005
一言感想。
『PRIDE男祭り2005』
ミルコ・クロコップVSマーク・ハント
久しぶりに強いハントを観たなぁ。ミルコは体調悪かったみたいだからしょうがないか。
ヴァンダレイ・シウバVSヒカルド・アローナ
シウバ勝ってよかったぁ。
小川直也vs吉田秀彦
吉田のストイックな格闘魂はかっこいい。
ヒョードルは最強!!弟も強そう。金子賢は…。
『K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!』
所英男vsホイス・グレイシー
所英男は面白い。
須藤元気vs山本“KID”徳郁
ちょっと止めるの早い気もしたけど、KIDは強い。KIDのファイト姿はまじでかっこいい。
ボブ・サップは何時になったらルールを理解するのか。曙は何時まで格闘技を続ける気か。セーム・シュルトvsアーネスト・ホーストを放送しないってどういうことやねん。
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November 30, 2005
毎週「1リットルの涙」を観ている。今秋観ているドラマはこの一つだけ。十五歳で難病の脊髄小脳変性症に冒され、二十五歳の若さで亡くなった木藤亜也さんの手記をドラマ化した実話である。
初めは何となく観初め、何でこんな重いドラマ観てるんだろうって我ながら思っていたが、昨日第八回を終え、残すところあと三回。あと三回で終わっちゃっていいの?ってくらい中身のあるドラマだ。やっぱドラマははまると面白いね。テーマは重いはずなのに、重さを感じないのは主人公が前向きだからかな。亜也を演じる沢尻エリカの演技が素晴らしい。そして、その家族。人情篤い陣内孝則の父、明るく振る舞う薬師丸ひろ子の母、妹らしい妹、ぎこちない演技がまたいい弟など。
そして何と云っても、亜也の同級生麻生遥斗役の錦戸亮がかっこいい。と云うか錦戸亮演じる麻生遥斗がかっこいい。兄の死で両親に心を閉ざしている設定が巧い。そういうの好き。いいかげんに見えて、実は正義感が強い。そういうの好き。俺がかっこいいと思うのはそういう男が多い。普段は優男だが、いざとなると強い剣心とか。優しい心を持った殺し屋レオンとか。弱そうだけど、実は強いってやつ。
亜也を陰で心配そうに見つめる遥斗。最近は接近し過ぎてる感があるが、こういう場面がとても好きだ。この場面だけでもう満足。そして、こういう場面の時は必ずレミオロメンの「粉雪」が流れるんだ。あのギターかベースかのイントロ部分でもうやられちゃう。そして、あの怠そうな声。最高。名場面だね。
このドラマでは「3月9日」って歌も使われてて、レミオロメンにはまりそう。何となく歌詞を↓
「瞳をとじれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい」
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November 22, 2005
今年はセーム・シュルトが優勝するという予想外の結果で幕を閉じたが、シュルトの時代が来たのかというくらい強かった。風邪を引いてたとは言え、レイ・セフォーがあんな試合をするなんて。レミーがあんな簡単に倒れるなんて。巨神兵シュルト恐るべし。
シュルト以外の試合を振り返ってみると、レ・バンナとピーター・アーツの試合は熱かった。今回のベストマッチ。でも、K-1の番長レ・バンナは結局無冠の帝王なのかなって思った。今年こそはって期待してたのにな。それに、ピーター・アーツは毎年仕上げてきてすごいと思うね。特に今年は可成調子良さそうだったから、ろっ骨骨折しなければ決勝まで行けたんじゃないかな。武蔵とルスラン・カラエフの試合は、只々カラエフのスピードとテクニックに驚いた。微妙な判定で武蔵が勝ったけど、カラエフもスタミナと経験を積めば面白いファイターになると思う。今後注目だね。
其れにしても、体が大きい選手が勝っちゃうのは何となく詰まらないなぁ。シュルトは勿論強いんだけど、テクニックとかっていうより大きさを上手く利用している強さなんだよね。K-Iではテクニック的なものが観たいなぁと思うんだけれど。ブラジリアンキックとかもっと観たかった。
でも、今年のK-1はなかなか愉しめた。シュルトとかカラエフとか新星が出てきたし、アーツやレ・バンナといったK-1を支えてきた選手も居て、バランスも良かったからだろう。今まで13戦12勝1分無敗のシュルトを、誰が倒すことが出来るかが今後のK-1の見所になるのかな。ボブ・サップみたいに一年で終わるってことはないと思うけど、何時か負ける日は来るだろうな。栄枯盛衰。盛者必衰。
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November 19, 2005
みのもんた。本名 御法川法男。六十一歳。ミスチルの歌にも登場してしまった彼が、今度はNHK紅白歌合戦の司会に抜擢された。今年の紅白は紅、白、総合といった司会者の枠組みを外し、司会グループという新機軸で行われるそうな。視聴率低迷に悩むNHKの策だが、何となく違う気がする。そもそもメインは出演するアーティストであり、司会者ではない。司会者は目立ってはいけない。みのもんたではどうしても濃すぎる。それに、年越し蕎麦を食べながら、みのもんたを観る気はしない。いや、是は偏見だが。視聴率低迷の原因は、時代の所為と云ってしまえば其れ迄かもしれないが、大物アーティスト(サザンやミスチルや…)が出ないことにあると思う。大物アーティストも来てくれるような雰囲気を創る事が大事だ。其れは、純粋に音楽を聴かせると云う姿勢である。確かに紅白の魅力はあのお祭的な処にあるが、其れだけになってしまってはいけない。みのもんたを起用したことで其れが顕著になる気がする。さらに大物アーティストは来なくなる気もする。アーティストが紅白と云う場を一つの見せ場と感じられるようになれば、小林幸子vs美川憲一みたいなものも生まれてくるはずだ。そしてもっとお金をかければアーティストも来たくなるはずだ。要するにNHKの受信料をちゃんと払って貰うことだ。不祥事なんか起こしてる場合ではない。
なんて偉そうなことを書いたが、多分紅白は観ても十分か二十分程度だろう。やっぱ大晦日は格闘技。吉田秀彦×小川直也が決定したし、山本"KID"徳郁×須藤元気は可成愉しみ。その前に明日(今日)はK-1 WORLD GP 決勝戦。レミーとレ・バンナの決勝が観たいな。
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November 05, 2005
今日は新生東京事変TV初登場と云う事で、録画しておいたMステを家庭教師が終わった後、コンビニ弁当を頬張りながら観る。今日の事変は五人が皆、黒にワインレッドと統一された衣装で現れる。それにしてもトークが短過ぎである。新メンバーの紹介もしないなんて。回文の話だけなんて。最近のMステはトークが短過ぎる。其の原因の一つとして、無駄に二週連続で出演するアーティストが居る事が挙げられる。その様なアーティストは決まって、ジャニーズ系である。というかジャニーズである。一回で充分だろーーー。そして今回気になったのが、WaT。 ウエンツ瑛士と小池徹平の二人組みで、「僕のキモチ」で音楽の世界にデビューしたらしい。是が予想以上にいい歌で驚いた。ジャニーズ系の歌は嫌いなのだが、聴いてみるとしっかりしているのだ。WaTの二人はジャニーズではないので、ジャニーズ系と云った。ラルクがビジュアル系と云われ怒ったように、WaTもジャニーズ系と云われるのは厭かもしれない。二人は自分達で曲を作っている。二年半のストリート時代を経験したとも云っていた。此処にジャニーズとの違いがある。音楽に対する態度が違うから、見た目にも表れる。歌に表れる。今回、ジャニーズも出ていたのだが、大きな差を感じた。此処で何を云いたいかと云うと、二週連続で出演するに相応しいアーティストかを音楽的にしっかり見極めて欲しいと云う事である。Mステまでもうたばん化しないで欲しいと切に願う。スティビー・ワンダーのようなアーティストが出演してくれてるうちはまだ安心だが。
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May 27, 2005
「新選組!」来年1月続編放送
もともと土方歳三が主役みたいな感じだったから近藤勇がいなくてもなんとかなるだろうけど、沖田総司もいなくなっちゃうわけだし、つまらなくはなるだろう。しかも、その後ということはどんどん窮地に追いやられる様を描くということである。謎の多い斉藤一をどのように登場させていくのか、榎本武揚役の草彅剛の演技、土方歳三の生き様をかっこよく描けるかが見所になってくるのかなぁ…。まぁ新選組好きとしては楽しみである。
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March 20, 2005
いきなりだが、最近の格闘技はつまらない。それは何故か考えてみる。
第一に、KO勝ちが少ない。今回もトーナメント7試合のうち、KO勝利は1試合だけ。他は判定である。判定までもつれ込むような好試合ならいいが、明らかに初めから判定勝ちをねらっている選手達。これは、1ノックダウンシステムにするなどのルール変更も考えて欲しい。
第二に、勝ちに餓えた戦士が少ない。アーツ、レ・バンナ、昔のシリル・アビディのような勝つためだけにリングに上がってきたような選手が出てこない。今回も一番勝ちに餓えてると感じたのは43歳の角田信朗であった。もちろんみんな勝とうとしてるんだけど、それが前面に出てこないと見てる方としても面白くない。
第三に、エンターテイメント性を重視しすぎた構成。5連敗中の曙と角田の試合をメインにするのは、どうなのか。今回は他に好カードはそれほどなかったから仕様がないけど、曙の試合はつまらない。曙に夜明けは来ない。そして、K-1にも夜明けは来ない。
第四に、永く居続ける選手が少ない。そうすると、ファンになる前に終わってしまう。アーツ、レ・バンナ、ホーストのように、長年リングに立つ選手が必要である。ボブ・サップも頑張れば強かったのに。ハントもファイトマネーに目が眩まなきゃ強かったのに。
でも、今年も始まったばっかりだし、昔のように興奮できる格闘技が復活することを願う。
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March 19, 2005
「ミャンマー奥地3000キロ伝説の野人ナトゥを追え」
藤岡弘語録
サソリを取り払って一言「よぉし、気をつけろ!」 一番気をつけるべきはあなたでは?
目的の村を見つけて一言「おぉ、村だ」 いかにも村である。
ナトゥらしき影を見つけて一言「なんだあれぇ」 それがわからない。
洞窟を発見して一言「洞窟かぁ、怪しいなー」 そのままである。
嘘っぽい演出。一度聞いたら忘れられないナレーション。昔くさい音楽。どこまでが自然なのかわからない藤岡弘。どこか抜けてる隊員達。その全てがこの番組の魅力である。ナトゥなんてもうどうでもいい。藤岡弘を見てるだけでおもしろい。
でも、せっかく罠になにかがかかったのに中見ないで逃がしちゃうって( ̄○ ̄;) そりゃないでしょ。。
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March 14, 2005
今話題のホリえもんではなくて、昔から人気のドラえもんのニュース。4月から声優陣が新しくなるらしい。残念だけど楽しみでもある。ドラえもんとかしずかちゃんとかどんな声になるんだろうo(^-^)o
そのなかで一番びっくりなのはジャイアンの声を14歳の中学生がやるということだ。でもジャイアンは小学生なんだからそんな驚くことでもないのか…これを見る限り、ジャイアンぽいし期待大
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